有田焼のあんなことやこんなこと

有田焼のあんなことやこんなこと

1000年の伝統をカタチに!愛知が誇る瀬戸焼の歴史と特徴について!!

歴史が深い陶器!日本が誇る三大焼き物の一角「瀬戸焼」の秘密とは?? みなさん、こんにちは!! ここ数日、そろそろ本格的に秋と呼べそうな「爽やかな風」が心地よく感じられつつあるこの季節、いかがお過ごしでしょうか?? 日本の秋から冬にかけて、リラックスできる環境の一つにお茶会と呼ばれる行事がありますね(最近はそのような重々しい雰囲気の「行事」と言われなくなった感じもしますが)^^!!織田信長や豊臣秀吉が実質上、世を収めていた時代、そう安土桃山時代により盛んになった流行、それがお茶会です!! そして、その歴史の煽りをうけ日本全国に普及されていった焼き物に「美濃焼」と呼ばれる美濃の国(現在の岐阜県)で多くの陶器が作られてきました!前回は、その「美濃焼(織部焼や志野焼)の歴史と特徴」をお伝えしましたが、今回みなさんにご紹介したいのは、その岐阜県を含む中京エリアの一つ、瀬戸(愛知県)で生まれ育った伝統工芸品である「瀬戸焼」になります!! 現在の愛知県でも、古い歴史を持つ伝統工芸品(ブランド)として、守るべき文化として、そして日常生活で使うことのできる私たちの生活の一部として、日本から世界へ発信されるべき「(愛知県の誇り)瀬戸焼の歴史と特徴」そして「ご自宅で瀬戸焼が買えるおすすめの通販サイト」に関する情報まで、簡単にご紹介させていただきたいと思います^^!! 愛知を代表して日本、そして世界へ!歴史が深い陶器「瀬戸焼」の歴史と特徴について!! 実は「瀬戸焼」とは、数多くある日本の焼き物の中でも「日本3大焼き物」として取り上げられるほどの高い影響力をもつ焼き物の一つであります!! 他の二つは「有田焼(伊万里焼)」と「美濃焼」になりますが、有田焼(伊万里焼)に関しては「日本最古の磁器で、かつ日本国内で最も古くから、赤い色の絵付け技法を浸透させた焼き物(有田焼三洋式の柿右衛門様式と呼ばれる技法)」を完成させていたり、美濃焼に関しては「古来、シンプルな志野焼から赤色・青色・黒色の着色を釉薬によって模様付きで描き、日本人が最も多く日常生活で使う(和食器で60%以上)、我々の生活にとって欠かせない陶器の焼き物」としての存在感を国内社会に与えてきました!! では、その二種類(有田焼と美濃焼)に対して、瀬戸焼はどんな歴史や特徴をもって、日本の歴史の中で生まれ「日本三大焼き物の一角」として君臨してきたのでしょうか??本記事では、その「瀬戸焼」についての情報(歴史や特徴)について簡単にご紹介しちゃいたいと思います^^!! 「瀬戸焼」の歴史について!! 先ず「瀬戸焼」の歴史についてみていきましょう!! 瀬戸焼が誕生したのは、現在の愛知県瀬戸市のエリアで「本格的に作られ始めたの鎌倉時代」になってからです!ただ、その地で焼き物が焼かれ始めたのはもっと古くからの「古墳時代」といわれています!! では実際、愛知県の近く「東農地方(現在の岐阜県)で誕生した美濃焼(志野焼や織部焼)はどうだったのか??」と言いますと、秀吉や信長の時代から主流の作品が作られることになるので「鎌倉時代より後の安土桃山時代から」ということになり「瀬戸焼」と呼ばれる焼き物はかなり古い歴史をもっている日本の伝統工芸品(焼き物)といえるものなんですね!! また瀬戸焼は陶器と呼ばれる焼き物で「(磁器とは違い)焼き物を作るための材料として陶土と呼ばれる土」を使って作品を作っていきます!!これに対して、有田焼は「陶石と呼ばれる石」を材料にして作品を完成させていくスタイルをとっています!ちなみに、有田焼の文化が日本国内で花開いたのは、豊臣秀吉の朝鮮出兵により来てもらった李参平(りさんぺい)と呼ばれる焼き物作家さんが日本を旅しながら、上質な陶石を見つけ日本初の磁器を作ってもらった、というのが有田焼の歴史らしいです(なので有田焼の歴史は未だ若く400年ほどなんですね)!! そして、瀬戸焼は日本で最も古くから「釉薬(うわぐすり:ゆうやく)」を用いて陶器を完成された最古の焼き物として知られています!!釉薬というのは「素焼きした焼き物の強度を高めるため、つるっとした触り心地をつけるため、また作品に鮮やかな色をつけるため、に(作品の焼成前に)事前に満遍なく塗っていく化学薬品のこと」をいいます!!これを使って作品が完成されたきたのが「瀬戸焼」と呼ばれるもので、他の焼き物に先んじてお茶会やその他の用途で、その伝統工芸品がたくさん日本の社会(国内)へ供給されてきたんですね!! 瀬戸の焼物の歴史(~鎌倉時代) 瀬戸のあたりで焼物が作られ始めるのは非常に古く、古墳時代にまでさかのぼります。 しかし、瀬戸の焼物が他の地域の焼物とは違った特色を発揮するようになるのは、 だいたい鎌倉時代の初めごろのことです。 日本の焼物には、地域ごとに強い個性がありますが、 瀬戸で作られたものの一番の特徴は釉薬(ゆうやく・うわぐすり)がかけてあること陶器だったということです。 鎌倉時代に日本で釉薬をかけた焼物を作っていたのは、瀬戸が唯一で、 他の地域で作られていた焼物のほとんどは、釉薬をかけていないものでした。 鎌倉時代、この時代のいわゆる古瀬戸の手法は、紐づくりをし、別に挽いた口頸部を付けてから、外部の全体を轆轤で仕上げるやり方であったそうです。灰釉や鉄釉を施し、「胎土の柔らかいうちに印を押して陰文を施す陰花文」「ヘラ・釘・櫛などによって彫りつける画花文」「粘土を器全体に張り付ける貼花文」などで陶器を飾るようになります。志野のさきがけとも思われる長石粉の使用が見られました。 室町時代。この時代の見るべきものは天目茶碗と茶入です。天目茶碗には、舶載にはない和風の質の高いものが見られます。 桃山時代の入り、この時代に侘び茶が完成します。唐物から和物の中に美を見いだし茶会を変革させたのです。 瀬戸の茶壺・茶入れは茶人の鑑賞に十分耐えうる品格まで磨き上げられたのだそうです。一方、戦国時代の瀬戸は「瀬戸山離散」の言葉通り、瀬戸の地を離れて、美濃などの各地で瀬戸ものが焼かれるようになってきました。 「瀬戸焼」の特徴について!! これほどにまで有名な瀬戸焼ですが、現在の瀬戸焼は一部の茶器を除くとこれといった特徴があまりありません。 強いて瀬戸焼の特徴をあげるとするなら、瀬戸焼は、古典的な焼き締めの壺から素朴な化粧土が施された花瓶や民芸調の絵が描かれた皿などの陶器に至るまで、その種類が豊富で全国の陶器のスタイルを一度に楽しめるという点があげられるのではないでしょうか。 瀬戸焼が、素朴な民芸調から優雅な染付けまで、全国の陶器を模倣できているのにはいくつかの要因があげられます。 そのひとつとされるのが、市内の採掘場から良質な陶土や陶石が豊富に出土していることです。中でも、石英分を多く含んだ赤津蛙目粘土(あかづがいろめねんど)は陶器の主原料となり、可塑性の高い本山木節粘土は陶磁器の主原料となっています。 千年の歴史が語るように、瀬戸焼きには色んな顔があり正直固有のスタイルは見付けにくいと思います。 また陶器と磁器の2つが混在することもおもしろいですよね。瀬戸焼きにはどのようなスタイルも咀嚼し、自分のものにする力があり、そしてそれが魅力といえるのではないでしょうか。 また和食器や洋食器まで全ての種類を生産できる技術力とそれを支える良質な陶土・磁石を無尽蔵に持っています。 分類:陶器、磁器 産地:愛知県瀬戸市 歴史:平安時代〜 「日本六古窯」の一つで、陶磁器は総じて“せともの”と呼ばれるほど有名。志野、織部、瀬戸黒、黄瀬戸など旧来の陶器は「本業焼」、白い磁器に絵付けをした近年主流の瀬戸染付焼は「新製焼」と呼ばれる。 愛知県(瀬戸市)に行かなくても、ご自宅で「瀬戸焼」が購入できるおすすめの通販サイト 瀬戸焼の歴史と特徴をざっくりとご説明しましたが、最後にやはり「通販サイトからも上質な瀬戸焼が購入できるサイト情報」ものせておきます!! リンクも添付しておくので、ぜひご覧になってみてくださいね^^!! 今回、「瀬戸焼の通販サイト」ということでご紹介しますのは、前回(美濃焼の通販サイト)の中でもご紹介させていただきました「あーと青仁」さんというサイトになります!! 本サイトは、人気の「美濃焼・瀬戸焼」にしぼったネットショップということで、その商品の揃い具合の豊富さもさることながら、その(商品の)探しやすや(例えば「作家で作品を探すことも・形で作品を探すことも・釉薬(焼き物の表面の模様)でも探すこと」ができます)は他の陶器の販売サイトでも類を見ないほど使いやすいサイトになります(ただし、有田焼や九谷焼のような磁器専門サイトではありません)!! 探すことができるのは、高級ギフトから、アウトレット商品まで、幅広い用途で用いる「自分だけの瀬戸焼グッズ」ぜひ、「あーと青仁」さんから探して見てくださいね^^!!
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皿からマグカップまで!温かい伝統文化、美濃焼の伝統と特徴について

織田信長や豊臣秀吉の時代からあった!?日本人の半分以上が既に使っている伝統的焼き物、美濃焼とは?? みなさん、こんにちは!! 突然ですが「美濃焼(みのやき)」と呼ばれる日本の伝統工芸品「焼き物」の名をお聞きになったことはありますでしょうか?? 実は「数多く日本の食卓(また、その他の用途によりテーブル)に並べられる器のほとんど」が「美濃焼と呼ばれる焼き物」になります!!「美濃焼」は、日本の和食器+洋食器のシェアで60%以上を占める「日本国内で最も広く普及されている伝統工芸品」ともいえる、まさに「JAPANを代表する焼き物」の一つなのです!! その「美濃焼」は旧国名の「美濃」で作られ、その伝統文化がそこから日本全国へと浸透していきました!「美濃」とは、現在の位置で言えば「岐阜県」の東濃地方から、多治見(たじみ)市、土岐(とき)市、瑞浪(みずなみ)市、さらに可児(かに)市と土岐郡笠原町を含む岐阜県内の広範な範囲が、その生産地となっているようです!! 「美濃焼」に関する簡単なご紹介をさせていただきましたが、本記事においては(より深く)「美濃焼の特徴」について、簡単にご説明した上で「様々な美濃焼をご自宅で買うことのできる、おすすめ通販ショップ(ネットショップ)」をご紹介していきます^^!! 美濃焼と聞いたら、どんなやきものをイメージしますか……。  そういえば、デパートの美濃焼コーナーには志野、織部、黄瀬戸といった、いずれも日本の美を象徴するような器が並んでいて、これらのいわゆる「桃山風」といわれるやきものの生誕地がこぞって美濃であることに、改めて驚かされたりします。一方で、備前焼や唐津焼のように確固とした1つの美濃焼スタイルが浮かんでこないのも、また事実です。そしてこれが、美濃焼は“特徴がないのが特徴”といわれるゆえんでもあります。 つまり、それほどに多彩な製品が焼かれているということ。たとえば美濃焼の伝統的工芸品を見てみましょう。志野、織部、黄瀬戸、瀬戸黒にとどまらず、灰釉、天目、染付、赤絵、青磁、鉄釉、粉引、御深井(おふけ)、飴釉、美濃伊賀、美濃唐津と、なんと15品目が通産大臣の指定を受けています。また、和食器、洋食器とも全国シェアの50%以上、タイルは50%近くが、実は美濃焼です。  「桃山陶の故郷」と聞くと保守的でディープな茶陶の里をイメージしそうですが、どうやら“何でもござれ”的なたくましさも併せ持つのが現代の美濃の実像といえそうです。まさに、「日本の陶都」というキャッチフレーズがピッタリの一大産地なのです。 美濃焼の名は旧国名の「美濃」という地名に由来します。現在の行政区分でいえば岐阜県の東濃地方に当たり、多治見(たじみ)市、土岐(とき)市、瑞浪(みずなみ)市、さらに可児(かに)市と土岐郡笠原町を含む広範な地域が生産地となっています。とくに、多治見はその中心です。名古屋から距離にして36km、JR中央本線や中央自動車道が走る交通拠点で中部経済圏の一翼を担う位置にあるためか、各生産地から焼き上がった製品が集まり商業地としてもにぎわっています。 皿やマグカップなど様々なカタチで広がる日本の伝統的焼き物、美濃焼の特徴とは!? ここでは「美濃焼」と呼ばれる焼き物について、少しばかり詳しくご説明させていただければと思います!! また先ほど、少しだけご説明させていただいたように「美濃焼」というのは、戦国時代でも有名なあの「美濃の国」付近で作られて普及してきた焼き物の事を言います!ただ、その「美濃の国」というのが、(先ほども)お話しさせていただいたように非常に広範囲の地域であります!! つまり、広範囲の地域で「一つだけ!これといった特徴で焼き物を完成させる!」といった模様や作り方の特徴(独自の文化)というのが「美濃焼」については築かれてきませんでした!!つまり、(答えになってないかもしれませんがw)美濃焼の特徴というのは「特徴がないこと!」なんです!! 例えば、「染付・天目・白磁への赤色の絵付け(柿右衛門様式:有田焼三様式(有田焼三大模様の一つ)に代表される模様表現のスタイルの一角)」といった様々な模様柄の器を有田の町で、そして伊万里の港で輸出されるようになった「有田焼(伊万里焼)」であったり、北信越の大名、前田領地で豪勢な器への金彩等の模様を磁器に散りばめたような「九谷焼」や、萩市(山口県)でやわらかくふっくらとしたフォルムで陶器の作品を多数生み出してきたような「萩焼」といった「他の様々な(特徴があり、どこで焼き物が作られているのかを簡単に理解できる)焼き物ブランド」としての、定着は(少なくとも)美濃焼にはありませんでした!!これが美濃焼は「特徴がない焼き物」として言われている所以であります!! 特徴がないと言われる美濃焼!その中でも有名なのは「織部焼」と「志野焼」なんです!! 先ほど「特徴がない焼き物」として美濃焼をご紹介しましたが、それでも美濃焼はあらゆる(現在の岐阜県を中心とした付近一帯の)地方をカバーして、そこから全国へ普及し「日本人(日本国内に住んでいる人達)」の最も多くが日常の中で、使い続けている焼き物になります!! そういった「私たちの生活に特に近いとされる美濃焼(焼き物)」の中でも、最も人気が高い作品(ブランド)とされるものは知っておきたい!!笑 ということなので、美濃焼に含まれるブランド作品の中でも意図して最も人気が高いとされる二種類のブランド「織部焼」と「志野焼」について、それぞれの模様と特徴について写真の中で簡単にご説明させていただきたいと思います^^!! 二種類とも「陶器(土を材料にして、作られている焼き物の種類)」として、広く、そして長い歴史の中で「深く私たちの伝統的な生活に関わってきた日本の代表的文化」として挙げられるブランドなので、間違いなく学んでおいて損はないと思います!!笑 かなり人気のある焼き物に「織部」(おりべ)と「志野」(しの)がありますが、実はこれも美濃焼の一形態。安土桃山時代に誕生した伝統的な焼き物です。それまでの陶磁器は中国の模倣品でしたが、志野や織部は初めての国内で開発されたニュータイプです。 他に、「黄瀬戸」(きぜと)、瀬戸黒(せとぐろ)などもあります。東濃の陶器にはさまざまなタイプがあり、その中のいくつかの分野が突出して有名になってしまって、別の産地の焼き物であるかのように広まりました。このことも、知名度の弱さにつながっているのでしょう。 あなたの使っている陶器の半分は美濃焼です。意外と知られていない事実ですが、ぜひ覚えておきましょう。 志野焼(しのやき):古風で永い歴史を感じる「陶器(土の焼き物)」、多くの作家による多彩な芸術品 志野焼(しのやき)は、美濃焼の一種で、美濃(岐阜県)にて安土桃山時代に焼かれた白釉を使った焼物。赤志野や鼠志野などいくつかの種類があり、同じく美濃焼の一種である瀬戸黒とともに重要無形文化財に指定されている技法や、岐阜県の重要無形文化財に指定されている技法がある。 志野焼の種類 無地志野 文字通り絵模様が少ない白無地。 鼠志野 下地に鬼板と呼ばれる鉄化粧を施し、文様を箆彫りして白く表しさらに志野釉(長石釉)をかけて焼く。掻き落とした箇所が白く残り、鉄の成分は窯の条件などにより赤褐色または鼠色に焼き上がる。 赤志野 鼠志野と同じ手法ながら赤く焼き上がったもの。 紅志野 酸化第二鉄を含む黄土である赤ラクを掛けた上に鉄絵文様を描き、さらに志野釉をかけて焼いたもの。 絵志野 釉の下に鬼板で絵付けした上に志野釉をかけて焼いたもの。 練り上げ志野 赤土と白土とを練り混ぜ志野釉をかけて焼いたもの。 志野織部 大窯で焼かれた古志野と区別し、連房式登窯で焼かれたものを指す。 織部焼(おりべやき):その歴史は「志野焼」よりも新しい!土の温かみ+模様の繊細さが光る歴史ある陶器 織部焼 おりべやき 美濃(みの)国(岐阜県)東部の美濃窯で焼かれた創造性豊かな陶器。同地は平安時代以来の製陶の伝統があるが、室町末期に至って大きな展開をみせ、とくに新興の「わび」の器、茶の湯の道具に供すべく、茶人の趣向をもった茶具を焼造し始めた。その延長上に桃山時代後半の慶長(けいちょう)(1596~1615)初年から創作され始めたのが織部焼で、作風・意匠のうえに当時の茶道界のリーダー古田織部好みといわれる特色があるため、この名称でよばれる。 織部焼(おりべやき)は、桃山時代の慶長10年(1605年)頃、岐阜県土岐市付近で始まり元和年間(1615年-1624年)まで、主に美濃地方で生産された陶器。美濃焼の一種で、基本的に志野焼の後に造られた。 特徴 色 釉薬の色になどにより、織部黒・黒織部、青織部、赤織部、志野織部などがあるが、緑色の青織部が最も有名である。織部黒・黒織部は茶碗が殆どであり、それ以外は食器類が大半を占める。 形・文様 整然とした端正な形を好み、抽象を重んじる他の茶器とは違い、歪んだ形の沓(くつかけ)茶碗や、市松模様や幾何学模様の絵付け、後代には扇子などの形をした食器や香炉など、具象的なものが多い。 生産技術 連房式登窯の利用や、木型に湿らせた麻布を張り、そこに伸ばした粘土を押し付けるという手法で、少し前の志野焼と比べ大量生産が行われた。そうした量産化された茶碗でありながら、同じ作振り、同じ模様で描かれた物はなく、当時の陶工の作陶姿勢において、一碗一碗違った茶碗を造るという意識が徹底していたことを物語る。 釉薬 一般に「織部釉薬」といった場合は、透明釉薬に酸化銅などの銅を着色料として加え酸化焼成したものを言う。 美濃焼にハマる!?実際にご自宅で購入できる美濃焼の通販ショップのご紹介について!! 美濃焼についてのご紹介記事、いかがでしたでしょうか?? 何かを買う際にはその物の価値を知った上で、物を買うことって大切なことかもしれないですね^^!!そのために、美濃焼って何?有田焼って何?九谷焼って何?京焼って何?いろいろ知っておいた方が良い事も多いと思うので、giftpresentsの記事では、そういった「焼き物に関する有益な情報」をお伝えできればいいなと常に思って取り組んでおります^^!! そして、最後に「美濃焼が購入できるネットショップ(通販サイト)」についてご紹介していきたいと思います(そんなに数はありませんが^^;)!ご自宅で食器や芸術品を揃えてお買い物されたい時に是非ご利用をご検討されてみてくださいね!! うちる:作家によって作られる美濃焼から、イラストレーターのデザインまで!幅広い美濃焼が揃っている通販 美濃焼がメインの和食器通販サイト「うちる」さんです!! 岐阜県の東濃地方で生産され、日本人のほとんどが無意識に使ってきた「美濃焼」とは、自然にどのご家庭にも(平均して)馴染むお品となっています!! ここのサイトでは、「日常生活の中で使えるお品」をお探しになっておられる方におすすめです!!特に皿自体のフォルムもそのデザインもすごくシンプルな作りになっておりまして、ものすごく飾り過ぎるといった派手さがないのも、その良さの一つと言えるかもしえません!! 作家による作品に、その皿の模様を描くイラストレーター(松尾ミユキ)さんと協力して完成されている作品のシリーズはなんとも可愛らしく興味をそそります^^!! キャッチフレーズでもある「お家を彩る器」を「うちる」さんで探して見てはいかがでしょうか^^?? 「(通販専門サイト)あーと青仁」さんは、基本的に(現在の愛知県周辺から発信されてきた)瀬戸焼を取り扱っておられる通販サイトですが、上質な美濃焼や黒織部焼も多数取り揃えておられます!! 「好きな商品のフォルムや絵柄で探す・好きな模様の釉薬で探す・気に入った作家さんの作品で探す」と色々な商品の選択の仕方が用意されているので、サイト自体も見やすい構成になっています!! 土の温かみがある陶器、その上品でかつ日常生活で気兼ねなく使える「土でできた芸術品」特に本サイトではギフト商品や海外に贈るギフト(お土産)として選べるお品が多数揃っています!! ちょっとグレードの高い陶器をお探しの際はぜひおすすめしたい通販サイトですね^^!!
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清水焼に代表される日本の伝統「京焼」の歴史から茶碗・湯呑まで!

歴史ある清水焼は京焼??ざっくりと学ぶ「京焼の歴史」と「京焼の特徴」について!! みなさんは「京焼(きょうやき)」という焼き物について聞いたことがおありでしょうか?? 「京焼」というのは、読んでその名の通り「粟田口焼(あわたぐちやき)・御室焼(おむろやき)・清水焼(きよみずやき)に代表される京都の(焼き物の)芸術品・作品」を総称して呼ばれる陶磁器のことを言います!!今では「京焼=清水焼」というイメージで定着されていますが、歴史的には必ずしも、それは正確な解釈ではないんですね^^;!! では何故、京焼という名のブランドが国内で未だに親しまれているのか??またその歴史的経緯(如何なる状況で「京焼」と呼ばれる焼き物、陶磁器が国内で普及されていったのか?)を始めとして、その「京焼」自身の特徴について如何に簡単にご説明していきます!! そして、終盤では京焼に関する具体的な理解が(少しばかりw)進めた上で、西の伝統磁器(石でできた焼き物)として日本を代表する「有田焼」との比較について簡単ご紹介しちゃいます!! また、最後に「京焼と有田焼、上質な伝統工芸品を購入できるおすすめの通販サイト」をご紹介して記事を締めくくらせていただきます^^!! 京焼(清水焼)の歴史とは?? 京焼の歴史に関しては、不明瞭なことも多いようですが、どうやら慶長(1590年ごろ:徳川家康の幕府時代)に(京焼が)生産され、広く普及していったとされているようです!! そして、この江戸時代、京都内の様々な場所で様々な焼き物が作られることになります!この時から作られ始めてきた焼き物は「粟田口焼・八坂焼・御室焼・清水焼」といった芸術品であります! 「京焼」というのは、(実は京焼というブランド名というよりは)もともと「京都で作られてきたやきものを総称」して呼ばれてきた作品のことを言います(先ほどの粟田口焼・八坂焼・御室焼・清水焼などですね)!! ここで「日本の京都で陶器が登場してきた敬意」を必要するために少し時代を遡ると、17世紀始めに入ってから、茶道等の文化が広く流通し、陶器の必要性(需要)が高まったことが(京都作の陶器製作につながる)起源と聞きます! ここで必要になってきたのが「陶器(土を材料にして完成させる焼き物)を作る技術」です(瀬戸焼や唐津焼の技術を用いて、多くの焼き物が世に表れ始めたのも、この時期だと言います)!! 京都で最初に焼き物(最古の焼き物)が確認できたのは、粟田口(現在の京都市東山区)にて、寛永年間(1624年から1645年の間)に作られていた「粟田口焼(粟田焼)」だと言います!その後、有名な「清水焼」が作られ、これに続き「御室焼」等がどんどん京都から「文化(伝統工芸品)」として発信されていく事になります!! また、後にご説明しますが「京焼」のメインは陶器(土でできた焼き物)です!それに対して、「有田焼(伊万里焼)」は磁器(石でできた焼き物)になります!その上で、両者に共通しているのは「焼き物に色絵付けの美しい模様をほどこした豪華な作品である」ということでしょう(陶器に最初の赤色の絵付けを行ったのは京焼のようです)!正に「陶器の京焼」か「磁器の有田焼(伊万里焼)」と称されるほどの焼き物として多くの方から高い評価を得ているようです!! その京焼ですが、現在では「京焼=清水焼」という解釈で用いられることが多いようです!その理由について詳しいことに関しては、明確に解明されているわけではないと思いますが、とにかく時代の流れとともに残れたのが「清水焼」だったようで、現在では「京焼=清水焼」というスタイルで日本、そして世界に発信していく「JAPANの伝統工芸品(文化)」の一つになったんです!! 近年の研究では、慶長年間初頭の1590年代末には京焼の生産が始まっていたと考えられている。この頃の作品については不明な点が多いが、低温で焼成し、鉛を含む釉薬が使用されていて、技法やデザインが多様なことが特徴である。 この時期以前の京都は、三条粟田口界隈に陶磁器の窯元が集中し、粟田焼が生産されていた。ただし、天正年間以前の16世紀中頃には三彩や交趾焼などの技術を持った中国人陶工およびその後継者達が製陶を開始していた。緑、紫、紺、黄など寒色系の釉薬が特徴で、押小路焼のルーツとなったと考えられている。 近世の京焼が飛躍的に発展を見せたのは、江戸時代前期に野々村仁清(にんせい)や尾形乾山(けんざん)が登場してからです。京焼最大の特色である色絵を完成させ、絵画的な意匠を駆使した独自の陶器へと変貌していきました。 さらに江戸後期に入ると、奥田頴川(えいせん)、青木木米(もくべい)、仁阿弥道八(にんなみどうはち)、永楽保全(ほぜん)などの名工が数多く生まれ、第二の隆盛期を迎えました。さらに彼ら、京焼の陶工たちは、近畿ばかりでなく、中国・四国・北陸など各地の窯に招かれて指導にあたったので、京焼は全国にその影響を大きく与えることとなりました。 明治期に入ると、京都の陶磁器業界は伝統技法を守りながら、一方でヨーロッパの科学的、工業的な製陶法を全国にさきがけて導入し、販路の開拓や生産の合理化、経営の近代化などの新しい動きをみせてきました。海外の博覧会にも積極的に出品を重ね、高い評価を得ました。 『京焼の歴史』 京都のやきものの歴史をたどれば、平安時代までさかのぼります。その後、全国の交通網が整い始めると、各地から大量の陶器が調達できるようになり、さらに中国からの陶磁器の輸入も始まったため、京都でやきものを作る必要性がなくなりました。そして長い間、京都で本格的なやきものの生産が行われることはありませんでした。 時代が移り、京都でやきものの生産が盛んになったのは安土桃山時代に入ってからのことです。折からの茶の湯の隆盛もあって、粟田口焼、楽焼や押小路焼など多くの窯でやきものが作られました。これが現在の「京焼」のはじまりとされています。 京焼の特徴とは?? ここで、京焼についての簡単な特徴についてお伝えしておこうと思います!! 後の「有田焼との比較」のところでも、ご紹介させていただきますが、とりあえず「京焼は陶器(土でできた焼き物)」というイメージでとらえていただければ良いと思います!! そして、その京焼の目玉になるのが「(磁器ではなく陶器で)日本で最初に赤色の絵付けを完成させた歴史と伝統を受け継ぐ作品の数々」でしょう(磁器で最初に赤色の絵付けを完成させたのは、有田焼の柿右衛門様式)!!以下の写真は、その土もの(陶器)に鮮やかな赤色による模様を表現した「(作品自体の)温かさと美しさ」が感じられる作品です!! 京焼(清水焼)が、有田焼と似ていて非常に興味深い点は「染付・天目(釉薬を用いた窯変技法)・青磁」といった(古来)中国大陸より伝わってきた「高度な絵付け(色付け)技法」に基づいてその文化(伝統工芸品としての品質)を大いに向上させてきたことです!! 基本的に、日本の焼き物(有田焼や備前焼)といったものは、その作品らしさ(作風)を表現する作り方(技法)がある中、「京焼(清水焼)」は特徴がない焼き物とも言われています!ただ、その京焼(清水焼)の特徴を「京都で生まれた模様や繊細な絵をあらゆる方法で彩る芸術品」と考えるなら、未だ進化を継続し続ける「未来に向けて大いなる可能性を持つ陶磁器の一つ」として評価ができるように思います!! 京焼(きょうやき)は日本の陶磁器の一種。粟田口焼、御室焼など京都で作られる作品の総称となっている。一度焼成した後に上絵付けを施す上絵付けの技法を用いた陶器が多く、作家ごとの個性が強いのが特徴。 また、乾山写し・仁清写しなど、他窯のデザインを本歌取りした写しものを得意とする。 清水焼(きよみずやき)は、京都を代表する伝統工芸品のひとつで、もともと清水寺に向かう清水坂界隈の窯元で焼かれていた焼き物を指してそう言っていたのが始まりです。現在では、京都市東山区・山科区の清水焼団地・宇治市の炭山などで生産されているものをまとめて「清水焼」と呼んでいます。経済産業大臣指定の伝統工芸品としての正式名称は「京焼・清水焼」です。 京焼と清水焼の違いは、これは以前(江戸時代ぐらい)は清水焼以外にも、粟田口焼・八坂焼・音羽焼・御菩薩池焼などが京都市内各地にあり、それを総称して「京焼」という言葉が使われていました。しかしその後、時代の流れとともに清水焼だけが残って、現在ではほぼ「京焼=清水焼」という形になっています。 実際に見てみよう!京焼(清水焼)ってどんな焼き物?眺めてみるとわかる「京焼」らしい夫婦湯呑や茶碗!! 紅を思わせる鮮やかな赤と京風の紫の色の組み合わせが、鮮やかです。 その鮮やかな色彩に、丁寧に精緻に描かれた桜の花びらが美しく、また和風のエッセンスが滲み入るようです。 口金のついた筒に白泥を入れて絞り出しながら文様を描く“いっちん”という技法を用い、その線を境にひとつひとつ手作業で色を差すという手の込んだ工程で仕上げています。 匠の技と伝統を感じさせる作品。手描きの美しさが魅力です。 京焼清水焼の特徴のほんのりと赤く青みがかった白地の肌、 お使いいただく方の使い勝手をまず考えてご飯茶碗の機能性を追求したシンプルで 使いやすいフォルム・デザインです 復習を兼ねて!陶器の京焼(清水焼)と磁器の有田焼の関係について!! 先ほど、ご紹介しました「京焼(清水焼)の歴史とは??」の中でも「京焼は17世紀日本でブームとなった茶会において陶器がどんどん必要となってくるといった歴史的背景により、そういった焼き物(粟田口焼とか清水焼に代表される京焼)が京都で作られるようになった」とご説明させていただきました!! ここで京焼(清水焼)とあるものを比較できれば面白いと考えていました!そのあるものとは「日本で400年ほどの歴史を持つ、今や日本から世界へその文化が発信されることができたいされているMade In Japanの伝統的焼き物、有田焼(伊万里焼)」と「京焼(清水焼)」の関わりについてです!! しかし、残念ながら「直接的な京焼(清水焼)と有田焼(伊万里焼)との関係性」を示す情報源にはあたることができず、深いレベルで調べることができませんでしたが、ただ重要なことは「(中国大陸から伝わってきた)多くの焼き物」が時の日本の上流階級や皇室の方々の間で重用されてきたことから、有田焼や九谷焼などといったきっかけ(起源)から焼き物の普及が活発になってきていることは疑いようもないことです!京焼に関しては、もちろん大名や皇室(貴族)の間での茶会に用いる文化として、京都の地でブランド焼き物を地産地生させるとの意識のもと生まれてきた文化であろうと思われます!! 陶器 ~吸水性の高さがお手入れのポイント~ 購入後は水やぬるま湯に半日くらい浸すと、貫入や土成分が吸水し、調理時に油や臭いが浸み込みにくくなります。使用前にも毎回ぬるま湯にくぐらせるとしみがつきにくいですよ。使用後は早目に中性洗剤でやさしく洗いましょう。 つけおき洗いはカビの原因となるのでNG。乾燥の際も器同士が重ならないようにし、完全に乾いてから収納します。もしカビが生えてしまったら煮沸して取り除き、風通しの良いところで乾燥させましょう。 吸水性が高い分、電子レンジの使用で多少膨張することも考えられますが、普段使い用に作られた製品なら大丈夫。食洗機やオーブン、直火使用に関しては、購入時の注意書きにしたがってください。 磁器 ~丈夫ですが割れると鋭利で危険~ 使い始めはほこりを取るため、ぬるま湯で洗いましょう。使用後洗う際は中性洗剤とやわらかめのスポンジを使います。陶器よりもじょうぶですが、薄いため、部分的な衝撃を受けると欠けてしまいます。壊れた部分は鋭利になりやすいので、けがをしないように処理してくださいね。 電子レンジの使用も通常は問題ありませんが、金や銀の絵柄は扱いに注意が必要。レンジでは金銀部分は燃えやすく、食洗機でも変色してしまいますし、剥げやすいので紙などに包んで保管するとよいでしょう。 実際に使える焼き物(や鑑賞用の)「京焼(清水焼)や有田焼(伊万里焼)」がご自宅で探せる通販サイト! 今回の記事(「京焼(清水焼)の歴史」から始まって、その特徴!そして「有田焼(伊万里焼)」との比較についてまで)いかがでしたでしょうか?? 本記事を通じて、みなさまの中で少しでも「京焼(清水焼)や有田焼(伊万里焼)」へ、またそれに次いで「様々な(伝統的なものから新しく斬新なスタイルとして国内・世界へ流通しつつある日本の)高級陶器や高級磁器」についてご興味をもっていただけると幸いです!! さて、本記事を締めくくる最後のテーマとなりましたが、ここでは「(これまでご紹介させていただいてきました)京焼(清水焼)や有田焼(伊万里焼)」を大型のショッピング施設(百貨店等)まで足をお運びにならなくても、ご自宅でご購入いただける「おすすめの(「京焼(清水焼)」と「有田焼(伊万里焼)」を扱う通販サイト)」を簡単にご紹介していきます!! 京焼(清水焼)の「松韻堂」:幅広くオリジナリティーのある商品をお手頃価格で!!その伝統的な京都の雰囲 京焼(清水焼)を専門的に取り扱っておられる「松韻堂」さんのサイトがおすすまです(以下にリンクを貼っておきますが、検索するとすぐでてきます)!!取り扱い商品は「湯呑みや・ご飯茶碗・スープカップ」といった、日常生活で使える品々に加えて、お手頃価格のアウトレット商品も販売されています!! 値段はお手頃価格で販売されているので、自分たちが使う用の(使い捨て商品も含めて)商品をご購入される場合に向いているかもしれない通販サイトになりますね(高級ギフトとして、探す場合は若干使い方が難しいかもしれないですね)!! ただ、やはり驚くべきは、その品数の豊富さにあります!!コーヒーカップやスープカップといった伝統的には(少なくともイメージ的には)馴染みがあまりなさそうな商品まで、オリジナリティー性を発揮してモダンな「陶器の作品の一つ」として仕上がっている点についてはお見事と言えそうなサイト構成になっています^^!!店長も現役のろくろ師、京都生まれの京都育ちの谷口先生が京焼(清水焼)らしい上品な作品を選別して販売していらっしゃる「京焼(清水焼)なら間違いのないサイト」とも言えそうです!! 京焼(清水焼で陶器)は、その京都発祥というイメージからも「海外から来られるお客様(ご友人)」に対しても、話題が事欠かない歴史と伝統を本質的に備えている芸術品ともいえるジャンルなので「陶器特有の温かい雰囲気」や「ご自宅で和のカラー」を導入されてみたい方にとって、すごくおすすめできるサイトなので、ご興味がおありの方は是非、こちら(以下のリンク)のサイト「松韻堂」さんでの(商品の)ご購入を検討されてみてくださいね^^!! 有田焼と伊万里焼のプレゼント専門店:JTOPIA 日本の磁器を代表する「有田焼(伊万里焼)」を「JTOPIA」は中心に取り扱っております!!高級ギフトを主軸とした通販ショップになりますが、高品質で一生使える高級ギフトの値段としてはお得な特A品質の作品が多く揃っています!! 中でも「油滴天目の巨匠」と呼ばれる真右エ門先生の作品「銀河を有田焼(伊万里焼)の模様として表現した芸術品」や、柿右衛門様式(有田焼三洋式の一つ)を引き継いで、細い筆で繊細かつリアリティーを追求した躍動感のある魚や桜図(ひらひらと舞う花びらや桜の大木の絵)を描く(仁窯)小畑裕司先生の傑作作品も購入いただけます!! また「JTOPIA」は、高級ギフトとして贈る有田焼専門通販プレゼントサイトです。実績としては、天皇皇后両陛下や安倍総理の欧州訪問の際に海外への要人向けのギフトとして選ばれたお品などや、オランダ国王陛下やマレーシア首相へのギフトとしても選ばれてきた「メディアでも取り上げられた定評のある焼き物サイトとして評価をいただいてまいりました。 「京焼(清水焼)や備前焼・唐津焼」といった陶器とは違う、模様や色付きの豪勢なる可能性を芸術(ART)の中で感じてもらいたい方に、また日本ツウ(日本文化にご興味をもたれる外国のご友人など)の方々への贈り物や企業の周年記念、結婚記念日や結婚祝い(結婚内祝い)や長寿のお祝いとった「様々なイベントで贈るギフト」をお探しの方は是非JTOPIAにご来店くださいませ。
有田焼のあんなことやこんなこと

【これからの想い出作りに】1周年から60周年までの結婚記念日の一覧

結婚をお祝いする上で、必須の知識!結婚記念日(英語ではwedding anniversary)のお祝いイベントについて!! 毎年、結婚記念日(英語ではwedding anniversary)をお祝いしていますでしょうか? 結婚してから最初の3年くらいは御祝いしていたけれどだんだんと御祝いしなくなってきたという御夫婦は少なくありません。 結婚記念日も各年によって名前がつけられていることをご存知でしたでしょうか。 それぞれの結婚記念日に意味がありますので、知っていると役立つかもしれません。 まず結婚してから1周年から15周年までは全て名称がつけられているのです。 「あれ?今年って結婚何周年だっけ??」 結婚記念日近くになると、指折り数えてしまったこと、ありませんか?意外と、結婚記念日が今回で何周年なのか混乱してしまう人は多いようです。 〇周年という言い方は、「〇年経過しました」という意味になりますから、結婚した時から考えて、1年後の記念日が結婚1周年になります。毎年の結婚記念日には、名前がついています。25周年の「銀婚式」や50周年の「金婚式」などは有名なので、ご存知の方も多いことと思います。 実はそれ以外にも毎年の呼び方が決まっているのです。地域によっても呼び方は多少変わりますが、基本的には夫婦の絆を示すものとして、年々高価で価値のあるものへと名称が変わっていきます。結婚記念日を祝う習慣はイギリスが発祥とされています。元々、「夫婦」としての絆より「家」の絆を重視した日本では、結婚記念日を祝うという習慣はありませんでした。 結婚記念日の日付は覚えていても、次の結婚記念日で結婚何年目になるのか覚えていない、分からないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。結婚記念日の数え方は、年齢と同じです。結婚したその年を0年目とします。つまり、結婚した年の1年後に結婚1周年記念日を迎えます。例えば、2015年に結婚した場合は2016年に結婚1周年、2017年に結婚2周年、2025年に結婚10周年です。 結婚記念日はいつ??1年目の名称は?名前で知る「各周年記念」のプレゼント 「結婚記念日」「結婚周年のお祝い」 日本の伝統ではなかった考え方のようですが「今年で結婚してから何年目なのか?」ご自身にとってもご友人にとっても「お祝いをするタイミング」として現代人にとって必須の情報ですね 結婚1周年目は紙婚式です。 これには将来の生活設計を紙に書きだすと言う意味が込められているのです。 2周年目は綿婚式と呼ばれ、質素倹約、贅沢を戒めると言う意味があります。 3周年目は革婚式といい、倦怠期、皮のように粘り強くといった意味がこめられているのです。 4周年目は花婚式といい、花が咲き、実がなるようにという意味があります。 5周年目は木婚式といい、一本の木のように夫婦らしくなったという意味があります。 6周年目は鉄婚式といい、鉄のように強い人生をという意味が込められています。 7周年目は銅婚式と呼ばれており、家族や財産の安定を銅に例えています。 8周年目はゴム婚式と呼ばれており、弾力性のある2人の人生をという意味が込められているのです。 9周年目は陶器婚式と呼ばれていて、陶器を大事に扱ってヒビが入らなかったという意味があります。 10周年目はアルミ婚式です。アルミとはすずのことであり、すずのように美しさを柔軟性を兼ね備えてという意味が込められています。 11周年目は鋼鉄婚式です。鋼のように強い愛と力で結ばれてと言う意味を持っています。 12周年目は絹婚式です。絹のようにきめ細やかで繊細な愛情を意味します。 13周年目はレース婚式です。レースの様に深く綾なす愛を意味します。 14周年目は象牙婚式です。象牙の如く、年齢を重ねてより輝く愛情を意味しています。 15周年目は水晶婚式です。曇りのないほど透き通った水晶のような愛を意味しています。 結婚記念日の中でも、結婚から25年目の「銀婚式」、結婚から50年目の「金婚式」は有名です。しかしこの2つ以外にも呼び名が定められている結婚記念日はたくさんあります。結婚記念日発祥の地であるイギリスでは、15年目までは1年単位、それ以降は5年単位で祝う風習があり、それぞれに呼び名が付いています。なお、結婚記念日には記念日に贈るものの名前が付けられています。 1年目 紙 婚 式 レターセット・アルバムなど、紙製品を贈ります。 2年目 綿 婚 式 木綿・綿のクロスやハンカチ、綿のシャツなどもプレゼントにいいですね。 3年目 皮 婚 式 靴やバッグ・ベルトなど、革製品を贈ります。 4年目 花実 婚 式 花が咲き、実がなるようにとの願いがこもった記念日には、素敵な花束を。 5年目 木 婚 式 額縁や鉢植えの木、観葉植物などの木製品を贈ります。 6年目 鉄 婚 式 鉄の調理器具などの鉄製品を。 7年目 銅 婚 式 銅製品。銅製のタンブラーなど。 8年目 ゴム 婚 式 最近流行の、おしゃれなゴム長靴なども可愛い贈り物になりますね。 9年目 陶 婚 式 お茶碗や煮物用の鉢など、陶器製品を。 10年目 錫・アルミニウム婚式 錫のアクセサリーなど。 11年目 鋼鉄 婚 式 鍋や包丁を新しいものに。鋼鉄のように絆がふかまりますようにとの願いがこもっています。 12年目 絹・麻 婚 式 絹のスカーフや麻のシャツなど、お揃いのシルクパジャマなんて素敵ですね。 13年目 レース 婚 式 レース編みの敷物やハンカチーフなど。 14年目 象牙 婚 式 アクセサリーや置物などの象牙製品を贈ります。 15年目 水晶 婚 式 水晶そのものやアクセサリー、時計などの水晶を使用した製品を。 結婚30年目のお祝いギフト!真珠婚には真珠を贈る?それともお花? 英語で「pearl wedding」そのプレゼントはご両親へ?それともパートナーから?真珠婚式とは何か?? 結婚してから15周年目以降は5年ごとに結婚記念日にお祝いの名称がつけられています。 真珠婚式は結婚30周年をお祝いする記念日になります。 結婚してから30周年というとかなり長く年月が経過していますので、普段の結婚記念日よりも少し豪勢にお祝いしましょう。 真珠婚式におススメのプレゼントですが、真珠婚だけあってパール製品を贈るのが喜ばれます。 真珠といえば主に女性が身に付けるアクセサリーになります。 また真珠は冠婚葬祭でも使えるとても優秀な製品ですから、ほとんどの女性が真珠製品を持っているはずです。 冠婚葬祭等で長く使用できることから、購入するときは本物の真珠製品を奮発して購入される方も多いのです。 真珠製品を贈るのは、旦那様から奥様に贈るケースが多く見られます。 可能であれば奥様が持っていないタイプの真珠製品を贈った方が喜ばれると思います。 イヤリングやピアス、一粒ネックレス、ブローチといったようにさまざまな真珠製品がありますのでお店をチェックしてみることをおすすめします。 また真珠製品を贈るときは、本物の真珠を贈るようにしましょう。 真珠は一見偽物との区別がつきにくいため、フェイク品を普段身に着けている方も少なくありません。 しかし真珠婚式という記念すべき日を迎えるのですから、本物の真珠を贈った方が喜ばれると思います。 またお店によっては旦那様から奥様への感謝の気持ちを込めたメッセージを添えることができるのです。 普段なかなか口に出して感謝の気持ちを伝えるのは恥かしいですし、結婚30年もたつと会話も少なくなってきているかもしれません。 だからこそこの機会に感謝の気持ちを伝えるのです。 真珠婚式とは 結婚記念日といえば50周年目の金婚式や25周年目の銀婚式が有名ですが、30周年目に当たるのが真珠婚式です。大いなる恵みと厳しさを合わせ持つ自然の海の中でじっくり育っていく真珠は、「健康」「富」「長寿」といった意味のある海の宝石。そんな真珠が由来である真珠婚式は、30年という長い年月をともに暮らしてきたご夫婦がこれからも元気で豊かに生活ができることを記念する最適なイベントといえるでしょう。日本でも真珠婚式を祝うご夫婦が増えてきており、他の結婚記念日と同じように長年の幸せに感謝してお互いにプレゼントを贈るようになってきています。 真珠婚式には、記念に真珠をプレゼント もしあなたが何をプレゼントしたらよいか迷われているなら、真珠婚式の名前にちなんで真珠に関連した贈り物を考えてみてはどうでしょうか。 真珠には「無垢」「円満」「完成」といった意味もあります。30年間苦労をともにしてきたご夫婦が新婚時代のような無垢な気持ち戻り、これからの生活を今まで以上に円満に送れることを記念するにはぴったりの品といえます。 結婚して30年目の結婚記念日は真珠婚式(しんじゅこんしき)と呼ばれ、「富と健康を表す海の宝石に例えて」という意味が込められています。 お祝いのプレゼントには指輪、ブローチ、ネックレスなど、真珠の装飾品を贈るのが一般的です。 結婚55周年、堅い絆の証、エメラルドにメッセージを込めて!エメラルド婚式のお祝い エメラルド婚式とは結婚55周年を祝います。 平均寿命が長くなっているのですが、離婚率も増えているような状況で結婚55周年を夫婦二人で御祝いできるのはとてもおめでたいことです。 エメラルド婚式の意味は、深く静かで尊い夫婦の生活という意味を持っています 結婚55周年を祝うエメラルド婚式!尊い夫婦の時間をこれからも重ねよう。 55周年の結婚記念日を「エメラルド婚式」と呼びます。長年連れ添った夫婦のお祝いとしては銀婚式や金婚式がポピュラーですが、他にも素敵な婚式があります。55周年の節目を迎えるご夫婦を祝うのは「エメラルド婚式」。透明感あふれるやさしい緑色の「エメラルド」にちなんで、円熟した二人の愛情と感謝を伝え合って過ごしましょう。 エメラルド婚式の意味とは? エメラルド婚式は金婚式の5年後、つまり半世紀を超える長い時間をともに歩んできたお祝いの日です。 エメラルドは、透き通った翠が心を優しく落ち着かせてくれる宝石。パワーストーンとしての主な意味は「宇宙の叡智」。 幸運や安定、幸せな結婚生活の守り石となると言い伝えられてきました。 50年を超えるあいだ夫婦として暮らしてきたお二人には、楽しいことばかりではなく色々な出来事があったことでしょう。 見る人を癒す力を持つエメラルドに例えられた55年目の婚式には、様々なことを乗り越えて強さを増したご夫妻の絆と、お二人が乗り越えてきた道のり、そして知恵と思いの深さを尊ぶ意味が込められています。 エメラルド婚におすすめのギフトって何?エメラルド婚式に贈るプレゼント(贈り物)の選び方! エメラルド婚という名称がついているだけに、エメラルドにちなんだ物がプレゼントとして選ばれるのが一般的です。 たとえばイヤリング、指輪、ネックレス、といった製品がおすすめです。 エメラルド製品ですが、製品によって価格の幅も広いため予算内で選べると思います。 もちろん他の結婚記念日と同じように、あえてエメラルドにこだわる必要はなく好きな製品を贈っていただけます。 贈る製品に関しては、よくある夫婦茶碗や名前の入ったグッズなどが人気があります。 しかし中にはエメラルド婚式のお祝いに適さない品もありますので、今後のために覚えておくと役立ちます。 たとえばハンカチはおめでたい席のお祝いの品として、適さないのです。 ハンカチは漢字で書くと手巾(てぎれ)と書くため、御祝いの品には適さないのです。 さらに白色のハンカチは別れを連想させるので、余計に避けた方がいいのです。 櫛も実はあまりお祝いの場にふさわしくない贈り物になります。 その理由は苦や死を連想させてしまうからです。 また日本茶もお祝いの場には不適切だと言われています。 しかし中にはお茶が好きな方もいて、プレゼントとして贈ったら喜ばれることも多いのです。 中にはギフト用にラッピングされたお茶ギフトもありますので、そういった製品を選んで贈れば問題ないかもしれません。 深く落ち着いた色模様でかつ輝く光を放っているエメラルドリングになります。 人生に一度のエメラルド婚式への贈り物として選べますね。 結婚して55年目の結婚記念日はエメラルド婚式(えめらるどこんしき)と呼ばれ、「深く静かで尊い夫婦の生活」という意味が込められています。 お祝いのプレゼントには指輪、ブローチ、ネックレスなど、エメラルドの装飾品を贈るのが一般的です。 絆は土から石へ!結婚9年目の陶器婚式と20年目を祝う磁器婚式とは ご結婚9年目の陶器から20年目の磁器へ!!焼き物がメインの結婚記念ギフト特集!! 結婚9周年を祝う陶器婚式(英語でPottery Wedding Anniversary):結婚9年目は「温かい土の陶器」の温もりの様に! 結婚してから毎年のように結婚記念日をお祝いしている御夫婦もいらっしゃるでしょう。 結婚15周年まではそれぞれの記念日ごとにお祝いの名称がつけられているのですが、それ以降は5周年ごとにお祝いの名称がそれぞれ名づけられています。 お祝いに名称がついて普段の結婚記念日よりも少し豪華にお祝いをするのです。 結婚から9周年を迎えると陶器婚式をお祝いします。 せっかく結婚記念日をお祝いするのですから、単純にお祝いするのではなくそれぞれの意味にちなんだお祝いや贈り物を贈るのがいいかと思います。 陶器婚式ではプレゼントとして何を贈ったら喜ばれるのでしょうか。 いろいろなプレゼントが考えられますが、2人が結婚式を挙げた時に作られた年代のワインを贈るのも素敵です。 結婚してから9年、あっという間に時が経ちます。 2人で結婚式当時に作られたワインを飲みながら、その間の9年間を振り返ることによって思い出がよみがえってくるのではないでしょうか。 ちなみにワインですがワインと一口に言ってもいろいろなタイプがありますので、どのようなワインを選んでいいか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。 ワインには主に赤、白、ロゼといった種類がありますが、9年前に製造されたワインですからボルドー系のワインがおすすめです。 香りが豊かで渋みが少ないタイプのワインは長期熟成されることによってさらに味に深みが増しておいしくなるからです。 長期熟成されていますが、価格もそれほど高額ではありませんので手に入りやすいのです。 普段あまりワインを飲まないという方でも陶器婚式をきっかけにワインを楽しんでみるといいでしょう。 ワインが苦手というご夫婦の場合は、ワイン以外のお酒の選択肢も選べます。 たとえば日本酒等も選べますので好みに合わせて選ぶことができるのです。 『陶器婚式 / Pottery Wedding Anniversary』 結婚して9年目の結婚記念日は陶器婚式(とうきこんしき)と呼ばれ、「陶器を大事に扱ってヒビが入らなかった」という意味が込められています。 お祝いのプレゼントには壺、飾り皿、コーヒーカップなどの陶器類を贈るのが一般的です。 陶器婚式の意味とは? 紙婚式で始まる結婚記念日の名称は、柔らかいものから硬いものへ、リーズナブルなものから価値の高いものへと変化していきます。 結婚9年にもなれば、若かった二人が次第に馴れ合いの関係になってくる時期。陶器は日常的なものだから硬くて丈夫だけど、ぶつかればヒビや割れることもある焼き物です。陶器婚式に陶器を贈る習慣には、「ヒビに気をつけて、陶器を扱うように夫婦関係を大切に」という意味が込められています。 なお、類似する結婚記念日に20周年の磁器婚式があります。磁器は陶器より硬く、「年代と共に値打ちが増す夫婦」という意味が込められています。 陶器婚式に贈りたいプレゼント 陶器婚式に贈りたいプレゼントは「陶器」です。陶器は吸水性のある粘土質の土で作られており、磁器より低い温度で焼かれています。そのため、透光性はないものの吸水性があり、温かみのある素朴な風合いと使うほどに味わいが出るのが特徴です。陶器は茶碗を始め、丼ぶりや湯飲み、土鍋、徳利など、私達の生活にかかせない食器がほとんどです。 結婚9年ともなれば、家族の人数が増え、食卓に使う食器の用途や趣味も変化しているのではないでしょうか。陶器婚式の記念に、長く使える気に入ったデザインの陶器を揃えて選びたいですね。 結婚20周年を祝う磁器婚式:結婚20年目の歴史は堅く輝く「丈夫な石の磁器」の様に! 結婚20周年を祝うのが磁器婚式です。 なぜ磁器婚式と呼ばれるのかというと、年代とともに値打ちが増してくれる陶磁器のような夫婦という意味合いが込められているのです。 結婚20周年を迎えたお祝いですから、家族を集めて御祝いをしたり、プレゼントを贈ったりするのが一般的になります。 せっかくプレゼントを贈るのですから、その記念日の名称にちなんだプレゼントを贈るのが一般的です。 磁器婚式ではどういったものをプレゼントとして贈るのが望ましいのでしょうか。 やはり陶磁器がプレゼントとして好まれます。 たとえば夫婦二人でお揃いの茶碗や、マグカップ、お皿、どんぶりといった製品を贈ってもいいですし、特に欲しい陶磁器がみつからないときは、陶磁器の置物でもいいのです。 陶磁器はほぼ食卓で毎日使用する製品ですから、何を贈っても喜ばれると思います。 子どもたちから両親へ贈る場合は、ご夫婦お揃いの陶磁器を購入して送ってあげると喜ばれると思います。 気になるプレゼントの予算ですが、特に相場は決まっていません。 陶磁製品も製品によって値段の幅が異なります。 高額な品になると陶磁製品一つ当たり1万円前後もするようなものもあります。 ネットでも磁器婚式用の製品が多数販売されていますのでチェックしてみるといいでしょう。 『磁器婚式 / China Wedding Anniversary』 結婚して20年目の結婚記念日は磁器婚式(じきこんしき)と呼ばれ、「年代と共に値打ちが増す磁器の様な夫婦」という意味が込められています。 お祝いのプレゼントには食器、置物のみなど、磁器製品を贈るのが一般的です。 磁器婚式の意味とは? 磁器婚式の由来である磁器は、薄手なのに耐久性に優れているのが特徴的。高温で何週間も窯で焼いて仕上げます。そして、使い込むごとに風合いや色合いが変わっていき、より生活に馴染んでいくのも磁器の特徴です。磁器婚式は、この「磁器」のように簡単には壊れない固く結ばれた絆、長い年月を過ごしたからこそ分かる夫婦としての価値をあらわしています。これからも夫婦で歩んでいくという意味を込めて、ペアになった湯飲みや茶碗を贈ります。 今、話題になっている「バウリニューアル」はいかがでしょうか。バウリニューアルを直訳すると「誓いの更新」という意味になります。改めて夫婦として過ごすとこと誓い合いましょうということです。欧米で発祥したイベントで、日本にもじわじわと浸透しつつあります。 具体的には、バウリニューアルの流れは結婚式と同様。 結婚式と同じように牧師の話を聞き、夫婦で誓約書にサインを行います。熟年離婚という言葉が浸透しつつある現代の日本。これからも夫婦として一緒に乗り越えていくという意志を固めるためにもおすすめの儀式です。 欧米では、実際にバウリニューアルを行ったことによって、離婚の危機を免れたというケースもあります。お互いの夫婦としての道のりを再確認するためにも、結婚20年目という節目にバウリニューアルをしてみてはいかがでしょうか。 長寿の時代で出くわす確率UP!?結婚周年60年目の記念日、ダイヤモンド婚式!! 結婚記念日の中でも最も盛大にお祝いをしたいのがダイヤモンド婚式になります。 これは結婚60周年を祝う結婚記念日であり、ダイヤモンド婚式以降は結婚記念日に名称がつけられていません。 ダイヤモンドは数ある宝石の中でももっとも不変性が高く、丈夫であることから結婚指輪や婚約指輪の定番として使われている宝石になります。 ダイヤモンド婚式は、長寿と一族の繁栄を意味する最高の結婚記念日という意味が込められているのです。 最後にご紹介するのは、「ダイヤモンド婚式」。 こちらは結婚してから60年目の結婚記念日の呼び方です。”ダイヤモンドのように輝かしい長寿と一族の繁栄”を意味しているそうです。おすすめのプレゼントは、言わずもがなですが、ダイヤモンドを使ったアクセサリーといったところでしょうか。 お祝いの言葉も考えよう!ダイヤモンド婚式に贈るおすすめギフトって何?? ダイヤモンド婚式のプレゼントですが、その記念日の名称にちなんでダイヤモンド製品を贈るのが一般的です。 ダイヤモンドがあしらわれている製品は多々あり、イヤリング、ピアス、指輪、ネックレスなどは女性向けに選ぶことができます。 男性用の製品としては、ネクタイピンや指輪などがおすすめです。 もちろんダイヤモンド婚だからといってダイヤだけがプレゼントの選択肢ではありません。 たとえばお花を贈るのも素敵だと思います。 またダイヤモンド製品に加えてお花を贈るのも素敵なアイデアだと思います。 結婚60周年という節目ですから、60輪の赤いバラの花束を贈ることもできるのです。 花束は生花を選んでもいいのですが、生花はあまり日持ちがしませんのでプリザーブドフラワーの花束も注文することができるのです。 プリザーブドフラワーなら半永久的にその美しさを楽しむことができるのです。 プリザーブドフラワーをあしらった時計もダイヤモンド婚式のギフトにおすすめです。 これからも2人で時を刻んでいこうという意味を込めて、プリザーブドフラワーをあしらった時計を贈るのです。
有田焼のあんなことやこんなこと

伝統的な玩具から陶磁器まで!全国を代表する伝統工芸品について!

メジャー処の京都の伝統工芸品、北海道から九州まで!受け継がれる「日本の伝統」一覧! 「クールジャパン」が叫ばれている中、伝統工芸品が密かに注目を浴びています。 「日本の美」が1つの物に集約されており国内だけでなく、海外からも非常に評価は高くなっているのです。 しかし「伝統工芸品」という言葉はよく耳にするものの、具体的にどういうものを指し示すのでしょうか。 一応の定義としては「長年に渡り受け継がれた技術を用いて作られた工芸品のこと」で、日常的に使われているものを指します。 しかし工芸品の中には日常的に使われていないものも含まれるので、必ずしも当てはまるものではありません。 要は伝統的な技法で作られた品物のことで、日本全国だけでなく世界各地にも存在しています。またほとんどが手作りとなっているので、独特の味わいがあるように感じます。 日本全国の伝統工芸品のリストになります 伝統工芸品と聞くと遠い存在のように思うかもしれませんが、種類は数千近くに及びます。 工芸品を手掛けている企業も数多く、日本の経済を支えているといっても過言ではありません。ただ伝統工芸品について、あまり知識が無いという人も多いかもしれません。 確かに中には大変貴重なものも含まれており、重要文化財や国宝に指定されているものも少なくありません。 大変貴重な工芸品となると、流石に店で手軽に購入することは出来ません。しかし伝統工芸品は意外と身近な所にあり、思っているよりも簡単に手に入ります。 例えば有田焼・九谷焼等は有名で、名前ぐらいならば一度は聞いたことがあるかと思います。 またけん玉やコマ等の日本伝統のおもちゃも、伝統工芸品の1つと見て良いでしょう。 伝統工芸品ではありますが、ちょっとした日用品みたいな物とご理解頂ければと思います。 伝統工芸品(でんとうこうげいひん)は、一般的には日常生活の用に供され、手工業により製造される織物、染色品、陶磁器、七宝焼、漆器、木工品、竹工品、金工品、仏壇、仏具、和紙、文具(筆、墨、硯、そろばん)、石工品、人形、郷土玩具、扇子、団扇、和傘、提灯、和楽器、神祇調度、慶弔用品、工芸用具、工芸材料、浮世絵などを指す。しかし、明治時代以降、工業的な大量生産を取り入れたものもあり、用具や材料は日常において用いられないものもあることから、厳密に定義することは難しいが、一部は文化財保護法による美術工芸品として重要文化財・重要有形民俗文化財に指定されているものもある。 種類 陶磁器…「九谷焼」「備前焼」など 織物…「西陣織」「久留米がすり」など 漆器…「会津塗」「輪島塗」など 和紙…「土佐和紙」など 金工品…「高岡銅器」「南部鉄器」など 木工品…「大館曲げわっぱ」など 人形…「博多人形」など こけし…「宮城伝統こけし」など その他…「江戸切子」など 「伝統工芸」と「伝統的工芸」の違い: 一般の「伝統工芸」などの呼び方とは別に、「伝統的工芸品」という呼称は、「伝統的工芸品産業の振興に関する法律(伝産法)」で定められました。「的」とは、「工芸品の特長となっている原材料や技術・技法の主要な部分が今日まで継承されていて、さらに、その持ち味を維持しながらも、産業環境に適するように改良を加えたり、時代の需要に即した製品作りがされている工芸品」というほどの意味です。 伝統工芸品ってどんなの?英語圏でも大人気!海外向けお土産雑貨に最適!通販でも購入可!! 日本各地に伝統工芸品と呼ばれるものは沢山あり、有名どころも含めると数千近くにも及びます。 これを片端から紹介するとなるとかなり長くなるので、中でも代表的なものをいくつか紹介します。 和楽器(わがっき)とは、日本で、古来使われてきた伝統的な楽器のことである。邦楽器とも呼ぶ。 大陸文化の影響を受ける以前から伝承される日本固有の楽器としては、和琴(わごん)があげられる。神楽笛(かぐらぶえ)、笏拍子(しゃくびょうし)も日本固有のものと見なされ得る。そのほかの和楽器のほとんどは、大陸から渡来した楽器を基としているが、日本の文化や美意識のなかでそのかたちを変え、独自に完成されていった。「雅楽の琵琶」 (楽琵琶) のように、大陸では失われてしまった古い姿を残している楽器も多いが、三味線、尺八、能管、小鼓・大鼓のように独特な進化を遂げたものもある。 ここまで評価されているとなると中々手に入りづらいと思われるかもしれませんが、品物によっては手ごろな値段で販売されています。 これを機会に1枚は”本物”を手に入れてみては如何でしょうか。 有田焼(ありたやき)とは、佐賀県有田町とその周辺地域で製造される磁器を指しますが、明治以降に広く用いられるようになりました。江戸時代は伊万里焼もしくは肥前焼と呼ばれていました。 伝統工芸品はほとんど手作りによって作られますが、その技術を習得するには1日2日で出来るものではありません。 時には数十年近くかけて技術を身に着けていかなければならないのです。 ただ技術を身に着けるのが大変難しい為か最近は後継者不足に悩んでおり、工芸品そのものの存在が危ぶまれています。 そこで工芸品に従事している人を対象に「伝統工芸品認定試験」を実施し、合格した人には「伝統工芸士」の称号が与えられます。 伝統工芸士になると、「信頼」という何物に代えがたいものが得られます。 信頼が得られれば様々な仕事が任せられるようになり、収入もそれなりと期待出来るかと思います。 将来的に伝統工芸品の会社を立ち上げ、販売や流通を手掛けたいと考えているのならば必須のスキルと言えるでしょう。もちろん伝統工芸品を”見る目”も養われるので、見識もぐっと広がる筈です。 また昔から伝わる伝統工芸品を未来へ語り継ぐのも、伝統工芸士の重要な仕事です。 非常に遣り甲斐があり、なおかつ責任もある仕事と言えるでしょう。 伝統工芸士とは? 伝統工芸士とは、伝統工芸品などを製造する職人の技術・知識を認定する資格です。 その他情報 難易度は?:合格率は65%程度。取得までの道のりは長い。 仕事内容は?:公的な研修機関などで後継者を育成するために、伝統工芸品産業の振興ならびに研修などを行います。 伝統工芸士(でんとうこうげいし)とは、伝産法第24条第8号に基づいて伝統的工芸品産業振興協会が行う認定試験である。 後継者不足等により低迷している伝統的工芸品産業の需要拡大を狙って1974年(昭和49年)に誕生した制度。伝統工芸士は、その産地固有の伝統工芸の保存、技術・技法の研鑽に努力し、その技を後世の代に伝えるという責務を負っている。そのため、産地伝統工芸士会に加入し、産地における伝統工芸の振興に努めることとなる。誕生時は通商産業大臣認定資格であり、経済産業大臣認定資格を経て、現在は(財)伝統的工芸品産業振興協会が認定事業を行っているが、伝産法の規定に基づく言わば国家資格である。 日本の伝統工芸品の職人「伝統工芸士」!!求人あれど、取得が難しい「プロ資格」 ただ伝統工芸士は、誰でも簡単になれる訳ではありません。 伝統工芸品認定試験は、伝統工芸品での実務経験が12年以上で現在も従事している人が対象となります。 現在他の会社に勤めて働き、何か1つスキルを身に着けようと試験を受けても、受けられるものではないのです。 現在伝統工芸士のスキルを所有している人は数千人ほどに及び、内1/4が女性となっています。 合格率は65%と狭き門となっており、正に選ばれた者のみが許される称号と言っても過言ではありません。 ■試験の内容 1)知識試験(伝統工芸品の一般常識・歴史・材料・技法等の知識) 2)実技試験(作業場での行程科目、既定の材料で決められたものを作る。) 試験は年に1回実施されるようですが詳しい事は(財)伝統的工芸品産業振興協会に問い合わせた方がよさそうです。 難易度と試験対策 伝統工芸士の試験対策は、まず自分がどのような伝統工芸に興味が有るのかから始まります。当然、この資格には技術がつきものです。自治体などからの予算配分を受けて、伝統的な工芸品を作るための資格なわけですから、技能が卓抜していなければいけません。好みの工芸品を見いだせたら、その工芸品を扱っている名匠からの師事を受けるのが、試験対策としては一番です。働かせてもらいながら、技能を磨けます。工芸士には分野別に内規もあるので、そういった所を覚える点でも、その分野の人に薫陶を受けるのが一番の対策になるのです。公募展に入選するなどの実績があれば、尚更道は開けてきます。伝統工芸士は狭き門ですが、長年続ければ必ず結果は出ます。頑張りましょう。 認定登録者数[編集] 平成23年2月25日現在、認定登録されている伝統工芸士は4,441名であり、内女性は569名である 求人あり?資格は必要?日本の伝統を創る仕事「伝統工芸士」とは? 日本伝統工芸展(にほんでんとうこうげいてん)は日本工芸会主催の展覧会。 第一回展は1954年(昭和29年)、文化財保護法の改正に伴う重要無形文化財指定・重要無形文化財保持者(人間国宝)認定制度発足の年に実施された 「第63回日本伝統工芸展」の受賞者が発表された。同会は重要無形文化財保持者(人間国宝)を中心に伝統工芸作家・技術者等で組織する団体で、現在正会員約1,300名が所属している。 伝統工芸品は、単純に古いものをそのまま生み出せば良いというものではありません。伝統を守ることは重要ではありますが、一歩先に進んだ技術やセンスも求められます。 そこで伝統工芸品のレベルを更に上げる為に伝統工芸展を開き、工芸品の更なる向上を目指し開催されています。第63回日本伝統工芸展(平成28年:2016年)の日程は昨年の9月~10月の間に開催されました。 工芸品展には日本全国から伝統工芸品が集められて、名だたる審査員によって審査されるのです。 入賞を果たした作品は「素晴らしい」の一言で、見ているだけで思わずため息が出るほどです。出展作には染織物・漆芸・陶芸と、多種多様です。 出展作は染織・漆芸・人形・陶芸等があり、どれも超一流の職人によって仕上げられました。染織物には昔から伝わる伝統的なものだけでなく、斬新なデザインのものも多く出展されています。 伝統を守りつつもチャレンジ精神が垣間見られ、繊細な柄にも未来を見据えた作品が取り揃えられています。一方漆芸(「うるし:漆の木ら採取した樹液を加工して作った然樹脂塗料」を使う工芸)はシンプルなものが多く、素人目には難しいかもしれません。しかしシンプルだからこそ深みのある作品が多く、漆本来の美しさが引き出されています。 漆芸 まず漆(うるし)の木にキズをつけ、滲み出した樹液を採取し目的別に調整します。 これを接着剤にしたり、塗料として使用しますが、その他に形そのものを造ることもできます。 また装飾材料としても使用されています。漆芸は古来より日本や中国、朝鮮半島や東南アジアなどで発達してきた東洋独自の分野です。特に日本の漆芸は高度な技法が現代に伝えられています。 【漆工芸】 漆を器物に塗り,蒔絵(まきえ)・螺鈿(らでん)などをほどこす工芸。日本・中国・朝鮮・東南アジアなどの各地に,それぞれの特徴をもった技法が伝わる。漆芸。 もちろん陶芸も忘れてはいけません。 陶芸(陶磁器を作る工芸)が織りなす形は繊細かつ大胆で、見るものの心を引き付けます。 陶芸について何の知識が無い人であっても、その魅力に吸い込まれてしまうかもしれません。 色彩も伝統的なものから斬新なものまで多種多様と揃えられており、まるで1枚の絵画を見ているような気分です。 そこに花や料理を盛り付けるとなると、陶芸があまりにも素晴らしいので、難しいかもしれません。 陶芸の世界は何とも奥が深いもので、何時間眺めても飽きることはありません。 陶芸(とうげい、英: Pottery)とは、粘土を成形して高温で焼成することにより陶磁器などをつくる技術のこと。焼きものとも呼ばれる。生業として陶芸を行う者を陶工もしくは陶芸家と呼ぶ。 陶芸は、粘土を練って、ろくろを使って、陶器の茶碗や湯呑み、皿などの形を成形して、高温で焼成することにより陶器を造る技術の事です。焼きものともいわれます。 最後に、第63回日本伝統工芸展(平成28年)の受賞作品を見ることができるサイトをリンクに貼っておきます。 ご興味がおありの方は、ぜひご覧になってくださいね。
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江戸(東京)から世界に誇る「日本の伝統工芸(文化)」代表的作品とは!

東京オリンピックまでに知っておこう!紹介したい江戸の伝統工芸品について!! 江戸幕府が開かれてから約300年の間に、様々な文化が誕生してきました。 もちろん伝統工芸も例外ではなく、伝統を受け継ぐ後継者により完成される芸術品は、数百年経った現在でも根強い人気を誇っています。 では江戸の伝統工芸にはどういうものがあるのか、代表的なものを幾つか紹介します。 江戸の伝統工芸⑴:モダンな様式に完成される東京発の伝統工芸品は現在でも人気!江戸切子(えどきりこ)の 江戸切子(えどきりこ)とは江戸末期に江戸(現在の東京)で始まったカットグラス工法のガラス工芸・ガラス細工である。伝統工芸に認定されているガラス工芸品・地域ブランドの一つ。 江戸切子は江戸末期に生産が始まりました。江戸切子はもともと、透明なガラス(透きガラス)に、切子細工を施し、手摺りと磨きで仕上げていく硝子細工でした。 明治期以降は、薩摩切子の消滅もあって江戸においても色被せ(いろきせ)の技法・素材も用いられるようになるが、色ガラスの層は薄く鮮やかなのが特徴です。 加工法も従来の文様を受け継ぎながら、手摺りからホイールを用いたものに移行していきました。 現在では、当初からの素材であるクリスタルガラス等の透明なガラス(透きガラス)よりも、色被せガラスを素材に用いたものが切子らしいイメージとして捉えられ、多く生産されています。 江戸の伝統工芸⑵:東京から出て海外でも人気!江戸の伝統工芸品、江戸木版画(えどもくはんが)の作品!! 江戸木版画は、墨一色の版画の上に色を筆で彩色していくようになり、これらは丹絵、紅絵、漆絵として進歩してきましたが、色を板木で摺る工夫がなされ、二、三色の色摺版画(紅摺絵)ができました。さらに、明和2年(1765 年)には、金や銀まで摺り込み、中間色も木版で刷り上げることができるようになり、多色摺りのスタイルが確立されました。 江戸木版画の製造の技術・技法は江戸時代に確立し、その技術・技法は改良を重ねながら発展して今日まで継承され、東京都を中心として伝統的に製造されています。 江戸木版画は、墨一色の版画の上に色を筆で彩色していくようになり、これらは丹絵、紅絵、漆絵として進歩してきましたが、色を板木で摺る工夫がなされ、二、三色の色摺版画(紅摺絵)ができました。 さらに、明和2年(1765年)には、金や銀まで摺り込み、中間色も木版で刷り上げることができるようになり、多色摺りのスタイルが確立されました。 江戸木版画の製造の技術・技法は江戸時代に確立し、その技術・技法は改良を重ねながら発展して今日まで継承され、東京都を中心として伝統的に製造されています。 江戸庶民の生活に密着したもの、すなわち、庶民の暮らしを写し、喜びを刻み、夢や憧れを摺り上げたものが江戸木版画の特徴です。また、一組の版木から何百枚もの木版画が大量に製造されることも特徴です。 江戸木版画の作り方 天然の桜の板を版木として使用し、これに彫師が彫刻をし、摺師が出来上がった版木に絵具を付着させ、版木の上から手漉き和紙をのせて、紙の上から竹の皮と葉で作られた馬連で摺りあげます。彫りの深さは深すぎても、浅すぎても次の摺りの工程に影響を与え、摺りは気温や湿度などの外的変化により版木にのせる絵具の分量を変えるなど、作品を仕上げるには、彫師、摺師それぞれの経験による微妙な調整が必要なため、手作業に頼らざるを得ません。また、摺り重ねる度数も30 回を越えるものもあり、極めて精緻な手工業性が求められます。 もちろん他にも、江戸の伝統工芸品は沢山あります。 どれも江戸の風情を強く反映したかのように大胆でありながらも、繊細さがある物ばかりです。 手軽に購入出来る物もあるので、もし気になったのであれば手に取ってみては如何でしょうか。
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岩手県が生んだ長く使える芸術品!高級タンス「南部箪笥」とは!?

みなさん、こんにちは!今回も「海外へ発信されるべき日本が誇る伝統工芸品」についてご紹介していきたいと思います^^!! 今回ご紹介します作品は、今までの焼き物(陶磁器)・切子ガラスや印伝(鹿革と漆の工芸品)とは違い、少し大きなサイズの伝統工芸品です!!みなさんのご自宅では「以下の写真のようなもの」置いてらっしゃいますか^^?? そう!今回のテーマは「箪笥(タンス)」になります!「箪笥」というのは日本の古典的な家具の名称で、国内で長く使われてきた引き出しを主とした収納家具のことを言います!これは日本人の生活文化の中で着物という服を大事にしまっておくために使われてきた伝統工芸品の一種です!後ほど、ご説明しますが箪笥には日本の文化特有の「漆の技法」が用いられてきたことで、この効果により虫やカビから大事な着物を守ってくれたり世代を超えても長く家庭で愛用されてきた代表的な日本の伝統工芸品と言えるでしょう! そして日本人が箪笥と聞いて、先ずイメージしたりするものは基本的に「上記の着物や小物等を収納してきたような引き出しの収納家具」のことで「和箪笥」と呼ばれるものです!これに対して「洋箪笥」と呼ばれ、明治期以降から使われてきている海外輸入の箪笥もありますが、これは着物というよりは洋服をしまっておくもので(着物と違い)取り出したい時にさっと服を取り出せるように開き戸になっており、ハンガーがかけられる仕様のものです(洋箪笥は移動させることのできるクローゼットのようなイメージですね)!! 箪笥という伝統的アイテムは、常に持ち運ぶものではなく、お家の中に設置したら長く家庭の中で使われるべきものです!なので、江戸時代に作られ、明治時代以降に全国へと普及したいった箪笥は「花嫁道具」として贈られたり譲渡されてきた文化的風習が日本人の中にあります!! 今回は、その日本の歴史の中で長く愛用されてきた「箪笥」のブランドとして最も有名な東北地方・岩手県発祥の伝統工芸品である「南部箪笥(なんぶだんす)」について詳しくご紹介していきたいと思います^^!! 元来「箪笥」とは、日本の古典的な家具の名称であり、英語で"Tansu"と呼ぶのは、そうした引き出しを主とした収納家具である。現在ではこれらを和箪笥とも呼ぶ。一方、近代になって西洋風の収納家具が用いられるようになったときにも、これらを箪笥に含めて、洋箪笥や洋服箪笥などと呼ぶようになった。英語でいう"Wardrobe"(外来語としてのワードローブ)などがそれにあたる。 お着物は着ている時間よりも、収納している時間の方が長いのです。 桐たんすは、お着物をシワになりにくく収納でき、虫やカビからも守ってくれるので、 いつでも最高の状態で素敵な着こなしができます。 また普通の家具と違って、お着物を収納するために作られているため、どこに何が収納されているかが とてもわかりやすく、使い勝手が格段にいいのです。 江戸時代に作られた箪笥は、明治時代に花嫁道具として全国に普及し、日本各地で特色ある箪笥が作られるようになりました。しかし、こうした箪笥は戦後どんどん消滅していきました。そんな中、頑なに伝統を守っている集団のひとつに、「岩手民芸-南部箪笥」があります。 日本を代表する高級タンス「南部箪笥」とは何なのか? 日本人にとって箪笥とは何か?序盤でざっくりとお話しました! 昔から日本は西洋文化と比較して、食文化を始めとして様々な点で異なってきました。もちろん身につける衣類もしかりです!日本の「箪笥」とは日本人が来ていた着物や袴を収納するために使われていたとされますが、その歴史の中で「南部箪笥」とはどのような歴史的背景により生み出されることになったのか?また南部箪笥と呼ばれるものの特徴とは何なのか?南部箪笥ができるまでの工程をざっくりとお伝えしながら、南部箪笥の「歴史」と「特徴」に触れていきましょう^^ 「南部箪笥」の歴史とは:箪笥の歴史(江戸時代)から遡る!高級タンスを生み出した岩手県(旧南部藩の地) 箪笥の歴史については諸説ありますが、多くの日本人たちの生活に浸透したのは江戸時代末期から明治時代に入っていってからだそうです。もともと、箪笥のように着物などを収納しておく物は平安時代からあったそうですが、西洋文化のクローゼットなどのアイデアにより日本の文化として再び「和箪笥」として花開いたのがその頃だったようです!最初は庶民の手には決して届かないほどの高価な品だった箪笥ですが、明治以降には多くの日本人へ普及していき「生活をするために必要な伝統工芸品」へとその認識は変わっていったようです!! そこで国内における箪笥の増産が開始されるにあたり、一方で高級な箪笥という新たな伝統工芸品の需要が高まってきます。そこで地元の品質の高い資源や技術力を発揮して、高級タンスの生産を開始したのが東北の岩手県(江戸期では旧南部藩の地)でした!四国四県の面積にほぼ匹敵するほど広大な面積を持つ岩手県では、優良な木の材料である「欅(けやき)や桐といった高級タンス作りに必要な材料」が多く揃っており、また日本独自の先進的技術として優位性をもっていた「漆を用いた塗装加工」も相まって「高級な和箪笥」に代表される「南部箪笥」が登場することとなったそうです!! 南部というのは、具体的には現在の盛岡市以北と青森県南部と秋田県北部地域の重なるエリアだったそうで「南部藩」として南部箪笥を生み出してきた歴史ある地域になります!その中でも岩手県九戸村(くのへむら:岩手県九戸郡九戸村)という地が、かつての南部藩のほぼ中心地として「南部箪笥」の多くを生み出してきたそうです。長い住民の生活の歴史の中で、(特に岩手県で)愛されてきた南部箪笥は、今や岩手県指定伝統工芸品として保護されている貴重な文化の一つとして認定されるまでになったんですね!! 江戸時代末期から明治時代に入る頃合いになると徐々に人々の生活に箪笥という新しい収納箱が浸透して行くこととなる、日本文化の中に西洋文化のクローゼットというものが日本的に変化したもの、それが『和箪笥』だ。だがここで気になるのはどうしてクローゼットから派生したと考えるに妥当な代物の言葉が、どのように誕生したのかも気になるところだ。 南部箪笥(岩手県) 四国四県の面積に匹敵する広さをもつ岩手県は、優良材の産出量は国内トップクラスで、平安末期、平泉に栄えた奥州藤原氏の文化の影響により、旧南部藩、伊達藩全土に普及しました。幕末までは岩手県盛岡市以北と青森県南部、秋田県北部地域周辺が南部藩といわれ、みちのく800年の地方文化と歴史をもつ「南部箪笥」が発展してきました。 幕末まで、現在の盛岡以北地域と青森県南部、秋田県北部地域周辺は「南部藩」と言われ、みちのく南部八百年の地方文化と歴史を有しておりました。岩手県九戸村はその南部藩のほぼ中心的な地域であり、その歴史的背景から九戸村で作られた箪笥を「南部箪笥」と称しております。南部箪笥は岩手県指定伝統工芸品に認定されています。 「南部箪笥」の特徴とは:材料の加工から漆塗りまで!高級タンスが完成していくまでのプロセス 南部箪笥の特徴は先ほど少しお伝えしましたように、高品質の木材(欅や桐など)を使って製作されているという点です。ちなみに南部箪笥以外の漆製品に関しては、漆や模様を描く前の木地として使う木材には、さまざまな種類があるそうです!漆塗り作品というのは漆の樹液を木地に塗るために使って作品を完成させるスタイルのものです。実際に、今でも桐ダンスと呼ばれる和箪笥は日本国内で高級品として取引されてきました。この優良な原木材等を箪笥製作に使える素材にするために適切な処理で加工している点、これが特徴その①になります!具体的には、南部箪笥は材料として選択した良品質な欅の木材等を数年ほど寝かせて自然乾燥させます。この工程を踏まえることで、南部箪笥を製作する際に木材の割れや狂いが減少するらしいです。この丈夫な欅等の素材を贅沢に活用しているのが南部箪笥そのものの特徴につながっているのですね!次に、作風自体の特徴とは言えないかもしれませんが職人さんの手作業により、素材となる木材の板が加工されていきます。この工程により、バラバラだったそれぞれの素材の木材の板が本体へと連結できる抽斗(ひきだし)に変わっていきます!! 次に、箪笥の形として完成した木材の板の表面に漆(うるし)塗り作業があります!「漆塗り」というのは「漆の木から採取した樹液を加工して作った天然樹脂を塗料や接着剤として塗ったり(模様付け)をしていったりする作業」になります!漆塗りの効果はすごく、熱・湿気・酸・アルカリ性にも強く腐りを防ぎ、防虫の効果まで期待できるそうです!日本が最も誇り先進性を築いてきた文化ですね!この漆塗りの工程を行うことで木目の美しさを引き出したり、(漆塗りにより)色模様をほどこすことによって完成したデザインが南部箪笥の➁つ目の特徴になります!極めてざっくりとですが南部箪笥はこの①と②の特徴によって捉えられることができるでしょう!また、塗りの種類には「摺り漆塗・石目漆塗・木地呂漆塗・津軽塗」など4つのタイプがあるそうです!! では具体的に完成した「南部箪笥」を見ていきましょう^^!! 南部箪笥は岩手県の山嶺から産出される欅(けやき)や桐を主材とした、職人が造る伝統家具です。欅の美しい木目と「摺り漆」の塗装、そして手打ち彫金金具。一つひとつが伝統を受け継ぐ職人の気風と格調高い気品を伝えています。これらの伝統の技や風合いを守りながらも、現代の住空間に調和できる家具です。 漆(うるし)とは、ウルシ科のウルシノキ(漆の木;Poison oak)やブラックツリーから採取した樹液を加工した、ウルシオールを主成分とする天然樹脂塗料である。塗料とし、漆工などに利用されるほか、接着剤としても利用される。 最も一般的な用途は塗料として用いることである。漆を塗られた道具を漆器という。黒く輝く漆塗りは伝統工芸としてその美しさと強靱さを評価され、食器や高級家具、楽器などに用いられる。 漆は熱や湿気、酸、アルカリにも強い。腐敗防止、防虫の効果もあるため、食器や家具に適している。一方、紫外線を受けると劣化する。また、極度の乾燥状態に長期間曝すと、ひび割れたり、剥れたり、崩れたりする。 塗装 箪笥の表面に塗る「漆」は、美しい外観・耐久性をもたらします。経年変化により透明感が増し、木目の美しさが一層際立ちます。塗りの種類は「摺り漆塗」、「石目漆塗」、「木地呂漆塗」、「津軽塗」などがございます。 木地づくり 材料は欅を主体として、桐・栗・杉などを用います。欅の木を切り出した原木を数年間寝かせ、加工する前に製材した欅材を野積みをして風雨にさらし、年月をかけて十分に自然乾燥させます。自然乾燥をすることで欅のアクが抜けるため箪笥製作後、狂い・割れが減少します。この欅の素材を使用して用途に応じた部材として使用され、突き板や無垢材として箪笥に使用されます。内部には桐の無垢材が使われ、桐の特性で大切な衣類を永く守ります。 漆塗り 欅の木目が映える“漆”を塗る作業。平均半月以上という時間を掛け、最も手数のかかる工法をかたくなに守っているのは、時の経過とともに、欅の木目が一層その鮮明さを増し、独特の深みがだせるのは「漆」しかないからです。 彫金 「手打ち金具」といわれるもので、その一つひとつが金槌と鏨と鑢を使い、絵模様を作り出されます。鉄板の裏に図案をあて、金槌で叩いて刻んでいき、表からは線刻し、伝統的な絵柄である龍や獅子が生きているように浮かび上がらせ、更に裏側から金槌で打ち出し、更に膨らみを出し、立体的な彫金を仕上げていきます。 様々なスタイルで用いられる伝統工芸品「南部箪笥」の種類! ここまで、南部箪笥の歴史・特徴(製作プロセス)についてざっくりと触れてきました! ここからは実際に様々な用途で、日常生活に浸透していける「4種類の南部箪笥」について、写真を用いながらご紹介させていただきたいと思います^^ 南部箪笥は、いわゆる時代箪笥と呼ばれる箪笥の一つです。 この時代箪笥の中には、衣裳(整理)箪笥、階段箪笥、船箪笥、手許箪笥、水屋箪笥などがあります。 また、その他にも、飾り棚、姿見、火鉢、リビング仏壇や津軽塗箪笥など、オリジナルデザインで取り揃えております。 日本人がイメージする伝統的な箪笥!美しくシックな高級感は「摺り漆技法」で完成させた工芸品!! 読んで字のごとく、衣裳などを整理するための箪笥です。 伝統的な時代箪笥の中で最もポピュラーな箪笥で、畳紙(着物を包む紙)を収納するサイズなど、様々な用途に対応し、様々なデザインのものを取り揃えています。 摺り漆技法 木地に生漆を何回も摺り込み仕上げる技法です。 木目の美しいケヤキなどを材料にしてこの技法で仕上げると何とも言えない自然の香りがします。目止め、着色など木地調整をした木地に生漆を布や専用紙で摺り込み、きれいに拭き取ったら乾燥させます。 この工程を4〜5回繰り返すとだんだん艶が上がってきます。 その歴史の古さは衣裳箪笥以上!美しさと使いやすさを兼ね備えたアイデアに富んだ南部箪笥です!! 階段の下の空間を有効利用する目的で作られた箪笥です。抽斗や引き違い戸、開戸などを組み合わせた形になっています。 江戸時代初期、狭い町屋や土蔵に登場し、箱階段と呼ばれ使われていました。衣裳箪笥や商業用箪笥が現れるよりも前から使われており、先人達の智恵がしのばれます。 かつては女性向けに使われていた高級タンス!小物や大切なものを保管しておくには一番ぴったりの南部箪笥 手許箪笥は女性が自分の身の回りの細かなものを収納するために寝室近くに置いていた箪笥です。当時アクセサリーはありませんでしたが、簪(かんざし)などは貴重品で、帯留めやへそくりなども仕舞われていたといわれています。シンプルで愛着の湧くデザインに仕上げました。 手許箪笥とは、貴重品から身の回りの小物などを収納した小型の箪笥の事。お部屋のあらゆる場所に対応できます。手許箪笥であればその抜群の利便性。時代を超えた新しさが魅力の家具です。 岩手県指定の伝統工芸品「南部箪笥」と青森県で唯一の経済産業大臣指定伝統工芸品「津軽塗」のコラボ工芸品 岩手県指定伝統工芸品の「南部箪笥」と経済産業大臣指定伝統的工芸品の「津軽塗」のコラボレーションにより開発したオリジナル商品です(津軽塗伝統工芸士 黒瀧茂美氏)。 南部箪笥の指物技術を生かした堅牢で緻密な箪笥本体に、扉や引出前板に優雅さと豪華さを兼ね備えた津軽塗を施しました。これらが融合する洗練されたモダンさは、現代日本の暮らしの中にマッチし、和洋どちらの空間にでも合わせられる、インテリアアイテムです。 津軽塗の特徴は、堅牢で実用性に富んでいると同時に、非常に優美な外見を持つ、というところにある。津軽塗で用いられる「研ぎ出し変わり塗り」という技法は、幾重にも塗り重ねた漆を平滑に研ぎ出して模様を表す方法である。この繰り返しに数十回の工程、二か月以上の日数を費やすことで、複雑で美しい漆模様と、頑丈でしっかりした触感が得られるのだと言える。 藩政時代には様々な塗の技法が存在したが、現代まで伝わっているのは唐塗 / 七々子塗 / 紋紗塗 / 錦塗の四技法である。 「津軽塗」の正確な定義というものは存在しないが、一般的には津軽地方で生産される伝統漆器の総称とされる。 津軽塗という言葉が生まれたのは明治六年(1873年)、ウィーン万国博覧会に漆器を展示することとなった際、その産地を明らかにするため名付けられたことからと言われている。むろん、津軽地方における漆器産業としての伝統はさらに古く、江戸時代中期にさかのぼることができる。 また、津軽塗は青森県唯一の、経済産業大臣指定伝統工芸品でもある。
有田焼のあんなことやこんなこと

【必見】JTOPIAギフトが楽天へ出店しない理由!!

みなさん、こんにちは^^!! JTOPIA記事では、みなさんにとって「特別のお祝い事(イベント)」に向けて贈る「(通販限定の)高級有田焼ギフト」のご紹介をさせていただいてますが、今回の記事は商品のご紹介に関してではなく「なぜJTOPIAのギフト商品は楽天で購入できないのか??」がテーマになります!! JTOPIA(当社)では、大切な方(ご家族やご友人)の記念日やお祝い事(もしくは海外の方へのおもてなしのプレゼント)として贈れる様々な(高級)有田焼ギフトを取り揃えていますが「最高級品質の有田焼ギフトをお客様にお届けするために大切にしている以下の3つのこだわり」があります!! ①(楽天さんへの出店料をおさえ)高品質の商品ながら適正な価格で販売したいため! ➁お店(モール)にて販売を行うのでなく、商品力のみでその良さをお伝えしたいため! ③お客様のイメージの中で「楽天さんのギフト商品」ではなく「JTOPIA唯一のブランド」として定着してもらいたいため! 以上の3点が、当社(JTOPIA)が「楽天さんを通じて商品販売を行わない理由」になります!本記事では、この3点について簡単にご説明させていただきます^^!! 人生に何度も訪れることが無い「記念日・節目・お祝いごと」があったとき「(みなさんの身近にいらっしゃる)大切な方へ贈ってあげたい(高級)有田焼ギフト」高品質な作品(商品)を低価格で販売したい!!JTOPIA(当社)が切実に守りたい想いは常にそこにあります!! 「JTOPIAだからこそ生み出せる価値(バリュー)と価値を生み出し続けられる強み」当社(JTOPIA)の有田焼商品(限定ギフト)をサイトでお買い上げいただく際には、ぜひ本記事もご参考にされてみてください^^!! 理由①:楽天さんの仲介料を除いた「高品質な商品をお安い値段」でお届けするスタイル!! JTOPIAでは、お客様に「最高品質の有田焼商品(作品)」を「最適価格」でお届けするために「楽天さんへの仲介料を含まない価格体系」で販売致しております!! 具体的には、メーカー(有田焼の窯元)さんとのご協力の上で、直接JTOPIA(当社)の方から商品を提供しております!なので「小畑裕司先生の柿右衛門様式」や「真右エ門先生の油滴天目の有田焼」等といった「一級品技術の粋を詰め込んだ(大変)希少価値のある芸術品」を(一品当たり、ギリギリの利益ですが、より多くのお客様にお買い上げいただけることを見込んで)ギリギリの販売価格(販売)で提供いたしております!! 当社は仲介業者様に協力をいただいて販路を拡大するよりも、JTOPIAを通じてのみ購入できる「価格設定の際におけるコスト配分を、窯元さんの作品料金にのみ振り分けた低価格かつ高品質を実現した(高級)有田焼ギフトを作りたい」という想いが強いので、楽天さんを始めとした「他社様の仲介にかかるコスト」を価格内に一切含んでおりません!! (JTOPIAは)他社様の仲介料が含まれることによって価格転嫁(販売業者が原材料などの取引コストの上昇を踏まえ、サービスの価格自体に反映させて小売り価格をアップさせること)されることを絶対に避けたい!これが「高品質・低価格」を実現可能とするポイントの一つになります!! そして、これが「JTOPIAの商品が楽天にて出店されていない1つ目の理由」になります!! 理由➁:商品力で勝負するために、一般店舗に販売を依存せずにJTOPIA独自のルートでの販売!! (JTOPIAの商品が楽天さんで購入することができない)2つ目の理由は「(品質にばらつきを持たず、必要な時に窯元さんにオーダーメイドしてもらえるため)JTOPIA独自の通信販売ルートでの商品の提供にこだわりをもっているから」になります!! JTOPIAで提供させていただく有田焼作品は「特A品質」と呼ばれる「(窯元)作家の個展や美術画廊へも出展される程の審美的な関心を呼ぶ水準の作品」を取り揃えております!つまり、JTOPIAから作品を提供させていただく際は、JTOPIA(当社)に直接ご協力いただいている有田焼作家が作り上げた商品の中から「店主と窯元ら自身が目利きした上で納得できる品質として認められた作品」のみを厳選してお客様に販売させていただくことになります!! 実店舗(モール)での販売となると、この「特A品質としての審美的のある一流の芸術作品を均一的に(全ての実店舗で)取り揃えて販売すること」が非常に困難になります!実店舗(販売店や量販店、ネットショップ等)で取り扱われる商品は「A級の商品」といわれ主に「品質や形状ともに欠陥の無い均一的な商品(正規の一般向け商品)」を指しています!また、アウトレットやワゴンセール等は「B級の商品」といわれ「流行遅れや傷アリ、訳ありの二級品」を指しています(C級の商品は値段が付かず、市場に出回らなかった品を指します)!! JTOPIA(当社)では、上記の「A級の商品」や「B級の商品」にカテゴライズされない、一人ひとりのお客様への「JTOPIAが贈る唯一無二の芸術品」としての高いクオリティー水準をクリアした「特A級のギフト商品」のみをお届けするために「店舗販売に依らない通販スタイル」で活動させていただいております!! これが「(JTOPIAの有田焼商品が楽天さんで販売していない)2つ目の理由」になります!! 理由③:JTOPIAでしか買うことのできない「JTOPIAの(高級)有田焼ブランド」として伝えたい! JTOPIA商品が楽天さんで購入できない3つ目の理由は「(JTOPIAでしか購入できない)ブランド商品(ギフト)としてお客様に販売していきたいから」になります!! 当社(JTOPIA)が一貫して取り組んでいきたいコンセプトとして「人生で最も大切な瞬間に、大切な方へ贈るギフトとしての有田焼商品の販売(もしくは自分へのプレゼント)活動」を掲げております!JTOPIA商品の位置づけとしては「高級ギフトとして贈る有田焼ギフト」になりますが、重要なのは、他者様の店舗やネット販売サイトでは購入する事ができない「JTOPIAならではの高級ギフトとしての(JTOPIA)ブランド」を確立していきたいと考え「JTOPIA本サイトからの(通信)販売活動」を行っています!! 当社(JTOPIA)は、(ネット販売をご利用される多くの方に、JTOPIA商品を知っていただける広報の機会を逃したとしても)JTOPIAだから可能にできる3つの強み「高品質・低価格・高いブランド性」を実現するために、他の通販サイトや店舗を通じての販売活動を行っておりません!! これが「楽天さんでJTOPIA商品を販売しない3つ目の理由」になります!! 本記事のまとめ(おわりに)!! 「JTOPIAギフト商品は、なぜ楽天では出店を行わないのか?」いかがでしたでしょうか??JTOPIAは独自の「(JTOPIA本サイトを通じてのみの)有田焼ギフトの販売」を心掛けています!それが「高品質・低価格・高いブランド性」を生み出してくれる「強み」になるからです!! (日本へ)陶磁器文化が伝わり、400年以上の伝統をもつ「日本を代表する伝統工芸品」として知られるようになった「JAPANの有田焼」ですが、JTOPIAによる「(高級)有田焼ギフト」は伝統的な良さを追求しながらも、地域(購入地域)や世代(年齢)を問わず「どなたにとっても心で美しいと感じていただける芸術品」「(そう何度も起こらない)一度きりの人生の中での貴重なお祝い事に、大切な方へ贈る高級ギフト」「通販ギフト業界で既に実績十分!多くのお客様から高評価や高リピートをいただいてきました(有田焼)商品」として多くの方(お客様)に選ばれてきました!! 今後も、引き続き「JTOPIA限定品だからこそ届けられる、多くのお客様に評価される(高級)有田焼ギフト」をご紹介できればと思っています^^!! 最後になりましたが、以下に「JTOPIA作品の品質に関する情報ページ(品質について)のURLリンク」を貼っておきます!よろしければ、ぜひご参考にされてください!! 本日もご通読ありがとうございました^^!!
有田焼のあんなことやこんなこと

150万人を超える日本最大の陶器市!有田焼陶器市と有田の観光名所

日本人はとても焼き物が好きな人種です。 他の国の人々ももちろん、毎日の生活の中で食器や花瓶などの焼き物を使っていますが、日本人は生活の様々な場面に焼き物を取り入れています。 リビングや玄関を飾る置物や、トイレの便器でさえ実は焼き物でできているのです。 これだけ日常生活に焼き物を取り入れる無類の焼き物好き・日本人が住む、この日本には全国様々な場所で陶器市が開催されています。 日本には日本三大陶磁器と呼ばれる「美濃焼・瀬戸焼・有田焼」といった素晴らしい陶磁器があります。2017年も美濃焼は岐阜県土岐市(5月)、瀬戸焼は愛知県瀬戸市(9月)、有田焼は佐賀県有田町(4月~5月)で大規模な陶器祭りが開催されました。これは毎年恒例の行事で、日本三大陶磁器の産地では、毎年必ず陶器市が開催されており多くの観光客で賑わっているのです。 他にも北日本では、北海道の札幌市から江別市、沖縄では那覇市や読谷村まで様々な焼き物の陶器市が開催されています。 クールジャパン・コンテストで有田焼が准グランプリに選出! Sagaが世界に発信するクールな文化として脚光を集めています! この機会に「世界に誇れる有田焼」を探す旅にでませんか?? 2018年は済みましたが来年(2019年)こそはGWは有田焼陶器市へ! 150万人が訪れる有田陶器市 佐賀県の有田町では、毎年有田陶器市が行われています。 2003年には100回目を迎えた歴史ある陶器市で、現在では日本を代表するゴールデンウィークのイベントになっています。 休日には1日で約20万人の来場者が訪れる人気で、有田陶器市号という臨時列車が出るほどなんです。 ゴールデンウィークの4月29日から5月5日までの有田陶器市期間中には、約150万人もの来場者が訪れ有田の街は人でごった返します。 車でのアクセスはかなり早くいかないと混雑し駐車場も一杯になるのが早いので、公共交通機関で行くのがリピーターのお約束です。 期間中早いお店では朝6時頃から開店し、夜7時位まで皿山通りにズラリと並びます。 一般家庭で普段使いできる磁器はもちろん、数百万円する高級な有田焼が勢ぞろいし、市場の8割引きというお値段で買えるケースもあります。 良い有田焼を安く買うなら有田陶器市は必見です。 有田陶器市では、有田焼を100円しない値段から購入でき全国から150万人余りが訪れる大人気イベントとなっています。 しかし、この人気は有田焼だけの人気ではありません。 有田陶器市の期間中、メインストリートの皿山通りを中心に様々なイベントが開催されるからなんです。 まず、4/29のオープニングパレードをかわきりに、フォトコンテスト、食器のテーブルコーディネート展等が開催されます。 通りでは陶器市限定のカフェが出展しご当地グルメフェアも開催されます。 5/5には有田の歴史の人物などの仮装パレ―ドが開催され宝さがしもあるのです。 また、有田の伝統踊りである有田皿踊りも披露され、子供からお年寄りまで楽しめます。 有田陶器市の攻略法 有田陶器市に初めて行かれる方は、攻略法で陶器市を10倍楽しんでみてください。 有田陶器市は、公共交通機関で行かれることをおすすめします。 できれば、朝早くの移動がおすすめです。 リピーターの方は、開催初日に前日から会場近くに泊って行かれるツワモノもいます。 会場は上有田駅という駅から有田駅までの約4キロの距離があります。 ゴールデンウィークと言っても歩くと暑いですし、陽射しも強いですので帽子、運動靴、リュックは必須です。 600軒もの有田焼のお店が並ぶので全部を見て回るなら数日はかかりますが、ポイントを絞って行動して下さい。 お店のマップがありますので前もってお目当てを選んでおくと良いです。 今回は、有田の陶器市についてお話しさせてください。 焼き物がお好きな方なら、きっとご存じ…「いつも行ってるわよ」という方も多いかと思いますが、 有田陶器市は、毎年ゴールデンウィークに佐賀県の有田町で開催される陶磁器の一大イベントです。 明治29年に行われた陶磁器品評会がきっかけとなり始まったといわれています。 100円もしない手頃なものから数百万はくだらない高級品までさまざまな陶磁器を扱う店が並び、 九州はもちろん、全国から100万人以上の人が集まります。 有田陶器市のイベント 秋の陶器市 実は、秋にも有田で陶磁器のイベントが行われていることをご存じですか? その名も<秋の有田陶器まつり>。「食と器でおもてなし」をテーマに、陶器市とともに地元の食材を使った特別メニューや、商店街のイベントなどが楽しめます。 また、有田焼を代表する窯元で薪窯(まきがま)焚きが公開されます!普段めったにお目にかかれない、職人の技を間近で見ることができますよ。有田焼の皿を打ち合わせながら踊る「皿踊りコンテスト」、樹齢千年を超える国の天然記念物の大公孫樹(おおいちょう)のライトアップ等、他にも多数のイベントが企画されております。 ちょうどシーズン真っ盛りの紅葉スポット巡りもオススメです。 春とはひと味違う有田陶器まつりに出かけてみませんか? 観光名所について 有田焼のふるさとといえば、佐賀県・有田町。 今回は、焼き物好きの方にオススメの観光スポットをご紹介します! 機会があれば、ぜひ寄ってみてくださいね。 ●有田ポーセンリンパーク ドイツのツヴィンガー宮殿を再現した外観がゴージャス!館内には世界の陶磁器が展示され、焼き物体験もできますよ。 有田焼の歴史を展示しているポーセリンパークは、2002年春にリニューアルオープンししました。園内への入場料は無料で年中無休。絵付け体験、焼き物見学等の、焼き物を楽しむ施設はもちろん、自社牧場から直送の伊万里牛販売所、ゴーカート、柴広場、ハーブガーデン、宗政酒造(株)による酒蔵見学施設等も加わり、楽しみ方が増えました。 園内に入り、まう目に飛び込んでくるのが、バロック建築の花と称される「ツヴィンガー宮殿」。宮殿展示室には、江戸から明治時代の有田焼を歴史を追って展示しています。(入館料・中学生以上500円・小学生以下無料。) また宮殿左億にあるティールームベルビューでは、有田焼やマイセン、ウェッジウッドなどのカップでティータイムが楽しめ、バロック庭園を眺めながら優雅な時間を過ごす事ができます。 有田焼工房では800円から1000円で下絵付け体験ができ、世界で一つのオリジナル有田焼を作る事ができます。(団体250名まで同時に体験可能) レストラン・リンデンバウムもメニュー・内装を一新。厳選された伊万里牛はじめ、昼食はリーズナブル価格のランチを、また夕食は落ち着いた雰囲気の中でバラエティー豊かなメニューが賞味できます。 憩いの広場でも子供から大人まで存分に自然を満喫出来ます。 下記の写真は有田町内にある体験型施設であるポーセリングパークにあり、ドイツ・ドレスデン市にあるツヴィンガー宮殿の前面部を再現したものです。”古伊万里”収集家、ザクセン先手以降 アウグスト一斉(169-1733)が王宮の横にイベント広場を取り囲む回廊として、1709年に建設を始め1732年に完成したもので、その地下倉庫には当時黄金と同価値といわれた”古伊万里”が千点以上にのぼり収蔵されておりました。 ドレスデン市は、エルベ河畔に位置するザクセン候国の古都で、多くの歴史的建物を有し、イタリアの古都、芸術の町フィレンツェにちなみ「エルベのフィレンツェ」と称される美しい街です。その中にあって、ツヴィンガー宮殿はドイツ・バロック建築を代表する名作として、「ドイツバロックの花」とたたえられています。この建物は現地のツヴィンガー宮殿とほぼ同じ規模で再現されています。王冠門の高さは28m、王冠門をはさんで両ウィング部分の長さは116mとなっています。 ●佐賀県立九州陶磁文化館 九州陶器の歴史が学べ、特に古伊万里のコレクションが有名です。なんと、トイレの備品やゴミ箱にまで有田焼が使われているんですよ。 佐賀県立九州陶磁文化館は陶芸文化研究の拠点として、1980年にオープンしました。肥前をはじめ九州各地の陶磁器や、その歴史を、実物と資料を通して学ぶ事が出来ます。 展示室は5つで、順路に沿っていくと、焼き物の基礎学習(第四展示室)、柴田夫婦コレクション(第五展示室)、九州の古陶磁(第三展示室)、現代の旧驟雨陶芸(第2展示室)と、それぞれ特色があります。(第一展示室は個展等が開かれているため、通常は茶室のみの見学となっております)。 目玉は「柴田夫婦コレクション」です。東京在住の柴田明彦・祐子さんが寄贈した江戸時代の有田磁器9200点あまりの中から毎年一回入れ替えながら約千点を展示しており、有田焼の歴史的変遷が体系的にわかるよう紹介されております。 第四展示室内の蒲原コレクションも必見です。欧州の往古貴族に愛された、絢爛豪華な輸出古伊万里101点が並んでいます。さらに、2001年1月お目見えした「有田焼からくりオルゴール時計」が見ものです。大有田焼振興協同組合等の制作で、高さ、幅約二メートル。30分毎に陶板の文字盤が開き人形が動き出す仕組みで、20世紀有田の技術の粋を集めた大作です。また、同館では随時企画展の開催、陶芸教室等、焼き物造りの裾野を広げる活動も展開しております。 ●トンバイ塀通り 有田内山の中心部の裏通りには、トンバイ塀と呼ばれる一風変わった塀があります。 これは有田以外では見かける事のない独特のものです。 トンバイというのは、登り窯を築くのに使った内壁用の四角いレンガのことで、赤土とその焼粉とを混ぜて固めたものです。 窯がたかれるうちに、薪の灰を被り、摂氏千三百℃以上の高温によって、表面がガラス質に変化し、特徴ある色合いになります。 そのトンバイの廃材が、登り窯を壊す際にたくさん出てきます。 トチン(これから焼く磁器を乗せる粘土製の棒状の台)や一回で使い捨てる窯道具のハマ(磁器を焼く際に焼物の下に置く粘土製の丸い敷物) と廃材のトンバイとを赤土で固めてつくりあげたのが”トンバイ塀”です。塀の上の部分には屋根の形に瓦が築かれてあります。 しかし、赤土のため耐久性はあまりありません。時とともにトンバイ塀も姿を消していきました。以前はトンバイ塀の総延長距離は1キロ近くあったと言われています。 江戸時代の焼き物商人たちは人通りの多い場所に店を構えていたのに対し、窯焼は本通からはずれた人通りの少ない場所に住みました。技術を秘匿するために都合が良いからと言われております。そうして他者に情報を漏らさないための手段として、屋敷と仕事場をトンバイ塀で囲っていたのです。 有田焼の仕事に携わる職人たちが、有田焼の廃材によって守られる。 何とも興味深い光景です。 ●樹齢1千年の公孫樹 泉山弁財天社の境内には、イチョウの大木がそびえています。 有田の名物の一つで、初夏には新緑を芽生えさせ、秋になれば巨木全体に鮮やかな黄色の葉を宿します。 樹齢は千年を超えると見られており、高さ40m、根回り18m、枝張り東西31mに及びます。 佐賀県内最大の大木であり、1926年には国の天然記念物に指定されています。 ●陶山神社 陶山神社は、万治元年(1658年)八月、現在の伊万里市二里町大里の神原八幡宮から主祭神・応神天皇の霊が移され、[有田皿山宗廟八幡宮]として開かれました。その[八幡さん]が陶山神社と飛ばれるようになったのは明治以降で、藩祖鍋島直茂公と陶祖金ヶ江三兵衛公をあわせて祀るようになりました。 境内にはいくつもの記念碑や顕彰碑があり、江戸時代の名代官「成松信久碑」を初め、学問の功績者「江越礼太碑」、有田焼商工の功績者「八代深川栄左衛門碑」、有田陶器市の発案者「深川六助碑」、また神社後方の山頂には、磁器創成300年を記念して大正6年(1917)に「陶石を発見した金ヶ江李三兵衛碑」が建立されるなど、有田皿山をリードしてきた先人の威徳をたたえています。 まず目を引くのが他では見る事のできない、国の史跡である有田焼白磁製の大鳥居。そして境内には、陶工たちによって奉納された磁器製の鳥居や狛犬、大水花瓶、欄干などは焼き物の町、有田ならではの風情に触れる事ができます。有田焼製のお守りが販売されており、毎年干支の絵馬は宮司さんによる手描きのデザインです。 ●チャイナ・オン・ザ・パーク 深川製磁が運営する陶磁器のテーマパーク。深川様式の作品展示やアウトレットショップ、レストランがあり、ラベンダーが咲き乱れるフラワーガーデンは必見です。 ●体験工房・ろくろ座 ろくろを回して自分だけの作品がつくれます。初めての方もプロが指導してくれるから安心!作品は焼成後、郵送してもらえます。 ●源右衛門窯 有田に窯を築いて260年余りの源右衛門窯。工房で、職人さんたちの昔ながらの手仕事を間近に見ることができます(平日のみ)。 有田ダム 有田内山の札の辻交差点を陶山神社の向かい側を登って行くと、有田ダムがあります。 12万本と言われる植樹が、春は桜。散ると青葉。秋は黄色や赤の紅葉。四季折々に湖面を華麗に装飾します。その景色の守り神のように立っているのが、彫刻家 古賀忠雄氏制作の「乙女のブロンズ像」で、その傍に戦後日本の詩壇の旗手と言われた山本太郎氏の詩碑があります。 名づけた古賀氏は有田工業学校を卒業してるのでその作品が有田にあるのはおかしくないのですが、東京育ちの山本氏の詩碑があるのは不思議ですよね! 実は北原白秋の甥であり、旧制佐賀高等学校を卒業してるのです。でも、有田には繋がらない。 じつは有田の企業が器以外にと新製品にと「磁彩壁画」と言うものがあり、強く引かれた唐津出身の洋画家森通氏と山本氏を引き合わせ、二人展を福岡で開いたりしたそうです。 当時有田町長と企業社長が二人と酒を交わすうちに有田ダムのことに話がなり町長が有田ダムを余りに褒める為に昭和61年初夏にみんなで訪れたそうです。 夕映えの湖面に危機の影が空に向かって逆立つように映り、その場でダムの美称を考えてくださいと頼まれ十数種の案を後日届け。文句なしで選ばれたのが「秘色の湖」でした。 実は秘色!!!  秘色は有田焼に欠かせない青磁の美称です!!! 磁器の町のダムにこれ以上の名はないですよね? 「磁彩壁画」現在で言えば有田町内でだけではなくJR博多駅構内など自然と目に出来るようになりました。 ●花炎 有田町の炎の博記念堂にある花炎という岡本太郎作のモニュメントです。 ●上海飯店 有田町では食事所が少ないと言われています。 その原因は17世紀半ばから食器を通じて海外の食文化を通じたり、商人が食器を持って全国を歩き回るうちに各地の名物料理を知り、実物や情報で我が家に持ち帰る。商売の出先で結ばれた夫婦がいるなど、家庭料理のメニューが器だけでなく賑やかになりました。 そういう事で主婦が腕前に自信を持ち、大切なお客様は我が家でおもてなす習慣が根付きました。料理自慢の家庭を増やした反面美味しい店が育ちにくくなり「食事する所が少ない」と言われてます。 観光客を迎える町なのにこれはイケない!!! 現在有田町では有田鶏を使った「有田焼五膳」を町内6店舗各オリジナルメニューで¥1200で企画販売を始めたり、B級グルメにも出店している有田鶏を使ったから揚げ「から揚げドンドン」という店等もあり、何かとお手軽に味わえます。ちょっとおしゃれにという方にはチャイナ・オン・ザ・パークにあるレストラン「レストラン究林登(クリント)」。竜門峡の絶景と鯉料理を堪能「龍水亭」・「龍 泉荘(カフェ・岩盤浴あり)」をおススメ致します。 その中で今回ご紹介するお店。他県ナンバーからの車も並び陶器市以外でも行列の出来るお店。 35号線のバイパス「上海飯店」。 おススメは鶏のから揚げ。酢豚。特製皿うどん&ちゃんぽん。色々ありますが中華と言うか、B級グルメというか。 とにかくすごい。 定食・チャーハン1人で食べるものではない量がでてまいります。大人数と行っても、色々各種注文するのはおススメできません。単品でも無料で色々出てきます。他に注文したくても、胃袋ついて行かず食べきれません。 しかし二つ方法があります。 お持ち帰り用のプラスティック容器もらう。(暗黙の了解) 徐々に注文する。 ※ご注意ください。チャーハン一つ頼んでも人数分が出てくる時あります! ※※店主はスタッフを怒鳴りつけている事がやや多いのですが、特にお客には被害なく、お客様の構成年齢層聞いてサービスはきちんとしております。 上海飯店 行ってみる価値です。 有田焼の体験ができる観光施設 せっかく有田に行くならば有田焼体験をしてみたいという方がいます。 有田には、有田焼の体験ができる観光施設もありますのでぜひご利用になって下さい。 ・有田ポーセリンパーク 有田を観光で訪れた方が立ち寄るスポットとしても人気なのが有田ポーセリンパークです。 こちらの観光施設は広い庭園に有田焼の展示施設もあり、有田焼のショップを始めレストラン等も併設しています。 お城の様な外観で有田焼のテーマパークとなっているのです。 ろくろ体験や絵付け体験、手びねりの体験など体験メニューはたくさんあり子供でも簡単にできるので喜ばれます。 作品は後日郵送で送ってくれるから安心ですし、コップやお皿、湯呑み等自分の好きなもので体験できます。 有田焼の体験で作った作品は観光のお土産にもいいですし、旅の記念にもなります。 こちらの観光施設は昼のランチバイキングでも混雑する人気スポットです。 ・深川製磁チャイナ・オン・ザ・パーク 深川製磁という会社が造った焼き物公園「チャイナ・オン・ザ・パーク」には焼き物博物館であるギャラリー忠次舘があります。 パリの万国博覧会に出品された作品などを展示している他、2階ではレストランで喫茶やランチを楽しむ事ができます。 素敵な有田焼を眺めながらお茶ができる空間として観光客には大人気になっている施設です。 カップルはもちろんですが家族連れにも人気が高く特に絵付け体験は旅行の記念になると評判が良いです。 大きなお皿からマグカップから選ぶ事ができ深川製磁独特の雰囲気を体験することができます。 予約して行ってもいいですが、当日でも空いていればいつでも体験はできます。 夏休みなどの繁盛期は、少々待ち時間があるかもしれませんがそんな時はレストランでおいしいハーブティーを飲んでみてください。 ・その他の有田焼体験ができる施設 有田に団体でご旅行等をお考えなら伊万里・有田焼伝統産業会館がおすすめです。 こちらの観光施設は、団体でも利用できる広い会場がある他、古伊万里や色鍋島といった伝統の有田焼を展示しています。 有田焼の学習ができるだけではなく絵付け体験もできますので、学校やクラス単位ならこちらはおすすめです。 他にも有田焼体験ができる施設はたくさんあります。 観光施設ではありませんが、多数ある有田焼の窯元の中には、ろくろ体験や絵付け体験がある所が結構あります。 有田陶器市や夏休み期間中などは観光施設も窯元辺りの有田焼体験も賑いますが、その他の季節は比較的空いています。 ゆっくりと時間をかけて有田焼と向き合いたいなら空いている磁器に有田焼体験をすると良いです。 有田焼400年事業について 2016年は、日本で磁器が誕生して400年、有田焼が誕生して400年ということで様々な記念事業が行われます。 有田焼の良さを全国にアピールする有田焼400年事業をご紹介します。 ・有田焼の歴史と有田まちなか博覧会 日本の陶磁器は、朝鮮半島から伝わり有田の地で初めて磁器が作られました。 有田には良質の粘土があったことからこの地で窯が開かれたと言われています。 最初は、藩の直轄として作られていた有田焼も次第に庶民が使えるような器が作られるようになりました。 その後、日本全国に磁器の技法が広まり現在になっています。 日本陶磁器発祥の地としての400年を振り返りさらに発展させるために400年事業が平成28年2016年に催されます。 主な行事としては秋に、有田まちなか博覧会が有田の町全体をパビリオンとして開催される予定です。 有田焼関係の出店はもちろんですが、磁器を始めとしたアート作品の展示や、佐賀や有田のおいしいグルメを楽しめるお店も出ます。 ・有田の踊りといえば有田皿踊り 有田焼400年事業では有田皿踊りも行われる予定です。 有田皿踊りとは、焼き物の町有田独特の踊りでお揃いの浴衣や衣装で揃えた人々が両手に小さな皿を持ち踊るものです。 皿を打ち鳴らして踊るのは有田焼の本場有田ならではで、有田皿山節とチロリン節を伴奏として踊ります。 毎年行われる有田陶磁器まつりでは有田皿踊りのコンテストなども開催されています。 有田焼400年事業でもスケールアップしてコンテストなどが行われると予想され、大規模になるかもしれません。 有田の町を小さなお皿を鳴らしながら踊る人々の姿を見るだけでも有田に出かけてみる価値はありそうです。 出場チームは前もって参加を伝えておかなくてはなりませんので告知などに気を付けて下さい。 ・有田焼400年事業のイベント 有田焼400年事業では、1年間を通じて様々なイベントが開催されます。 秋に行われる有田まちなか博覧会はもちろん、有田皿踊りなどの伝統芸能、また、有田のPRイベントも各地で開催されます。 福岡や大阪などの大都市にあるデパートでは、400年有田の魅力展が行われます。 有田焼の展示はもちろんですが、焼き物の里として古くからの歴史がある有田を魅力的に紹介しています。 このようなPRイベントでは、有田焼の絵付け体験も行われお子さんや女性にも好評です。 有田焼の魅力に触れられるだけではなく、このイベントで有田に興味を持って訪れる人が増える事を目的としているのです。 日本の焼き物の元祖と言われる有田焼を、イベントを通して知ることで、佐賀の有田に触れる機会ができるはずです。 必見!有田焼の建築物たち 有田町には有田焼で出来たいろいろなオブジェやインテリアがあります。今回の記事では様々な種類のそれを紹介したいと思います。 有田焼の洗面所と便器 有田のとある店で撮影した有田焼の洗面台と便器です。 本体に絵柄が施され、美術品のような外観でございます。 そして、さりげなくスピーカーにも有田焼が取り入れられております。(撮影及び転載許可済み) 橋の欄干 橋の欄干にも陶板や壷が埋め込まれております。 窯元の情報や作品の画像等、これから随時追加してまいります。 お楽しみに。 磁器製の水飲み場 炎の博記念堂にある有田焼の水飲み場です。 身近にあるいろいろなものが陶磁器でつくられているのが、この町の面白いところであり、個性ですね。 巨大時計 古今東西様々な有田焼が展示されている九州陶磁文化館。 こちらの写真は施設内に常設されている、有田焼で作られたからくりオルゴール時計です。 30分毎に巨大な文字盤が開き、華やかな照明の点灯とともに、四季の移ろいに合わせてオルゴールが流れ、ポールサーカスのショーが始まります。 時計の中の歯車、振り子、文字、子供達の人形、時計の足柱など、構成する要素すべてを有田を代表する窯元らが制作しております。 どの部分にも伝統的な有田焼の模様が用いられており、全体の大きさも圧巻でございますが、細部にも余念がございません。 傘立て 賞美堂本店の二階の一角に置いてある傘立てです。 色鮮やかな色絵と染付が印象的です。 かつてはこうした大物の陶磁器がつくられておりましたが、不景気のあおりや職人の人材不足から、作り手はほぼ消滅しております。 炎の博記念堂の近くには歴史と文化の森公園という広い公園があります。 その敷地内のトイレには陶板が配置されており、手洗も有田焼で色絵が描かれております。 陶板カルタ 下記の写真は歴史と文化の森公園敷地内に配置されている有田焼カルタです。 数十年前に実際に小学生たちに使用されました。長い月日が経った今も状態をそのままに留めております。 磁器は割れる事がありますが、大切に扱う事で何百年と美しさを保ちます。 有田町にある陶山神社の鳥居も磁器製ですが、建立から一〇〇数十年経過した今でも当時のように美しさを保っております。 温泉の湯船 日本三大美肌の湯にあげられる嬉野温泉。 その温泉街の一角にしあわせの湯という温泉がございます。 とてもユニークなのがそこの湯船が有田焼で出来ているということです。 実際入浴してみたところ、陶磁器独特の質感が温泉の湯とあいまって なめらかできめ細かい肌触りがございました。 絵柄も美しく、肌だけでなく目も潤います。 有田焼のコーヒーカップたち こちらはギャラリー有田という喫茶店です。 店内には壁一面に様々なコーヒーカップが並べられており、紅茶やコーヒーをオーダーすると沢山のカップの中から好きなカップを選び、それで飲む事が出来ます。幸運な方は店頭に止められてる、有田焼の紋様が描かれたミニクーパーに出会えます。 クールジャパン・コンテストで有田焼が准グランプリに選出! Sagaが世界に発信するクールな文化として脚光を集めています! この機会に「世界に誇れる有田焼」を探す旅にでませんか?? 2018年は済みましたが来年(2019年)こそはGWは有田焼陶器市へ! 日本の魅力を海外に発信する「クールジャパン」の異業種連携プロジェクトのコンテストで、有田焼創業400年にちなんだ佐賀県とオランダの産業交流の取り組みが16日、準グランプリに選ばれた。 「佐賀県とオランダとのクリエイティブ産業交流」 デザインに秀でたオランダと、有田焼のものづくりに優れた佐賀県が、それぞれの強みを生かし、相互発展と世界展開を図る。 100円から買える高級品!!佐賀の有田焼陶器市! イベントの雰囲気を伝えたい:有田焼陶器市に参加して! 毎年、ゴールデンウィークに開催される、佐賀県有田の「有田陶器市」をご存知ですか。 私も今年の有田陶器市に行ってきました。 会場になるのは有田駅〜上有田駅までの約4キロのメイン通り。 2016年は有田焼が創業して400年目ということもあり、大変な盛り上がりをみせていました。 そこに約500店舗の有田焼その他のお店が軒を連ねるので、1軒1軒見て回るだけで相当疲れます。 でもお気に入りに出会ったり、お店の人と値段の交渉をするのも楽しくて、来てよかった!と思いました。 400年記念のイベントも目白押しで、時代絵巻パレードや食と器をテーマにした世界料理学会などが注目を集めていました。 また、多くの窯元が記念の新作を発表していましたが、中でも陶祖・李参平窯の十四代金ケ江三兵衛さんが、町内の泉山磁石場の陶石を使った新作をものにしていて、独特の雰囲気が見る者を包み込んでいました。 4月29日から5月5日までの7日間に訪れた観光客の数は、今年は130万人にも達するとか。 ある程度の人混みは予想していましたが、昼前になると身動きできないほどの混みようでした。 地元の人から教えられた裏ワザは、案内所で配っているガイドマップを活用することです。 これは気に入ったけど、一回りして後で買おうと思っても、その場所がどこか分からなくなるので、目印を付けていくと安心です。 全体をじっくりと見ようとするなら丸3日はかかるといわれていますから、1泊か2泊はしたいところです。 それから、絶対おススメなのが、メイン通りのショッピングだけでなく、気になっている窯元などを訪ねることです。 普段は見られないところも、その期間に限って開いてくれている窯元もあるので、予約を入れて訪れるのはいい思い出となります。 欲張りな私は、同時期に開催されている長崎県・波佐見焼の陶器市にも車を走らせました。 波佐見焼はここ数年、非常に人気が出ている焼物で、そのセンスの良さや風情のある街の佇まいは必見です。 メインストリートの皿山通りには様々な陶磁器を扱う店が並び、 100円を切る手軽な値段のものから何百万円もする豪華なものまでバラエティーに富んだ陶磁器が販売されます。 友人と最終日に行きましたが、まだまだ色々なデザインの素敵な陶器がたくさん残っていました。そして最終日なのもあって値引きしてくださるお店もありました!なので最終日もオススメです!また来年も行きたいと思っています。 小学生の頃から両親に連れて行かれてました。おかげで無類の陶器好きに。陶器市開催中は大手の深川製磁や香蘭社をはじめ、ほとんどの商社も大盤振る舞い。半額はもちろん7割引8割引もありえます。また、お店の方との値段交渉も楽しいです。長いこと歩くので、履き慣れた靴をオススメします。 【と き】平成29年11月22日(水) ~ 26日(日) 【ところ】有田町内各所 日本磁器発祥の地として、約400年の歴史を持つ佐賀県有田町。 春の有田陶器市は、100万人を超える人出でにぎわうことでとても有名ですが、のんびり、ゆっくり有田の町を散策できる秋の有田陶磁器まつりは、春とはまた違った趣があります。 今年のテーマは『秋の有田の町歩き』。樹齢約1,000年の大公孫樹(おおいちょう)や、泉山磁石場のもみじのトンネルなど、紅葉に彩られた町を多彩な町歩きで楽しんでいただけます。 また、日本磁器発祥の地・有田のやきものの歴史を感じる「薪窯(まきがま)巡り」などの催しを開催します。 400年の歴史と伝統が息づくロマンティックな町並みで、やきものめぐりはいかがですか? 有田焼陶器市へのアクセスは九州から!長崎・福岡・佐賀の空港から車でバスでJRで! 車だと長崎空港から1時間!福岡空港から1時間20分!佐賀空港から1時間15分!目的地は波佐見有田I・C! JR(地下鉄)だと長崎空港から55分!福岡空港から1時間25分!佐賀空港から1時間15分!目的地はJR有田駅! 有田焼陶器市で訪れるべきおすすめ窯元!! 有田焼陶器市に行けない人のためにおすすめの通販ショップ!! どうしてもお忙しい方は「2017年の有田焼陶器市」に行けなかった方にも大丈夫!! ユニークで自分に合ったクールな有田焼はネットからも探せます! むしろ2018年の陶器市に行く前に、ここから「有田焼の世界観」にひたってみてはいかがでしょうか??
有田焼のあんなことやこんなこと

一挙に解決!有田焼と伊万里焼の違いとは?特徴や歴史、3大様式って?

有田焼と伊万里焼ってそもそも何? こんにちは、JTOPIAの佐藤です。 日本の焼き物といえば有田焼や伊万里焼が有名ですが、この2つは何が違うかご存じですか?有田焼とは、佐賀県有田町周辺の地域で焼かれた磁器の総称です。約400年前に誕生し、日本における磁器の起源となっています。 当時、有田に定住した朝鮮半島の陶工たちが陶器の製法に磨きをかけ、さらに柿右衛門らが色絵磁器を生み出し有田焼の技術はますます進化していきます。 17世紀後半になるとその芸術性の高さが評価され東インド会社が有田焼を買い付けるようになるのですが、これらの有田焼を伊万里の港から輸出していたことから「伊万里焼」と呼ばれるようになったということです。つまり、もともと同じものなのですね。 有田焼の特徴と原材料 焼き物は、大別すると土器、陶器、石器、磁器に分けられますが、有田焼は磁器になります。 磁器とは陶器よりも更に硬質な部類の焼き物です。 薄くて軽い仕上がりで華奢な印象ですが、1300度の高温で17時間以上かけて焼成されているために、 実際には硬くて丈夫で耐久力もあります。また、指で軽く弾くと、澄んだ高い金属音がします。他の焼き物に比べるとツルツルとしている触り心地も有田焼の特徴です。磁器愛好家の中には有田焼のなめらかな肌触りがたまらないという人もいらっしゃいます。 硬くて耐久性が高く割れにくい上に軽くて薄いので、昔から日本全国の殿様級の人々に珍重されてきました。 原料としては当地で採掘される粘土の鉱石である泉山陶石や天草陶石などが用いられており、製造するための技術はもちろん重要なのですがこの二つの陶石は強度が高く美しく焼きあがるという特徴があるため他の土を配合する必要が無く、単独の陶石のみを使用して磁器が製造できるのは世界的に見てもこの二つの陶石のみといわれており、当地が日本磁器の起源となったのも原料に恵まれていたというのが大きかったといえます。 天然陶石の特徴としてもう一つが、透き通るような白です。かつてはその特徴から欧州の貴族より”白い金”と賞賛を浴びたこともありました。 透明感ある白磁の有田焼は絵柄のキャンパスとしてもふさわしく、磁肌に描かれた絵付けの美しさでも評判になり。 古伊万里や柿右衛門、鍋島等の様式があり、ヨーロッパの陶器に多大な影響を与えています。 今でもヨーロッパでは有田焼の人気は高く、現在にも通じる世界最高の磁器だったことが判ります。 有田焼400年の歴史 有田焼が生産される以前の国内では陶器の生産が主となっていたのですが、17世紀に発生した豊臣秀吉による文禄・慶長の役の2回の出兵の際に朝鮮から多くの陶工が連れてこられたことにより国内では初となる国産の磁器として1610年代より生産が始まりました。 つまりこの有田が日本磁器の起源といえるのですが、初期に作られた伊万里焼は白磁に青で模様を表した染付磁器で、これは当時の中国の技法ではなく朝鮮で主に用いられていた技法となります。 やがて有田で窯が増える中で濁手の乳白色の生地に赤を主調として文様を描いた柿右衛門様式や、金彩がはいる豪華絢爛な金襴手なども登場するようになります。それらは東インド会社を通じ、世界中に輸出されることになり、欧州の王侯貴族から絶賛を浴びることになります。 欧州の名窯 マイセンに影響を及ぼした有田焼! 有田焼のことを調べていると「柿右衛門様式」という言葉をよく耳にしませんか? 柿右衛門とは酒井田柿右衛門のことで、初代は江戸時代、有田の地で活躍しました。乳白色の地肌に赤色系の色絵を描くその手法を、柿右衛門様式といいます。 柿右衛門の作品は17世紀後半にはヨーロッパに多数輸出され、王侯貴族の間で絶大な人気を博したそうです。ドイツの名窯で世界的に有名なマイセンは、「東洋の美しい磁器に匹敵するようなものをつくれ」というポーランド王からの命を受けて開かれたといわれています。 なお、JTOPIAでは、柿右衛門様式の継承者として名高い小畑裕司氏の作品を多数取り扱っています。柿右衛門様式ならではの余白の美を活かし、可憐な桜の絵図を描いた「色絵銘々桜図」のシリーズは、特に人気を集めています。 小畑氏の作品は、その美しさ、クオリティの高さが認められ天皇皇后両陛下への献上品にもなりました。 JTOPIAは、小畑氏の仁窯(じんがま)最大の取り扱い店です。湯呑やお茶碗などはもちろん、コーヒーカップ、絵皿、花器など、さまざまな商品が揃っています。 誕生日や結婚祝い、長寿祝いなど大切な方へのギフトとしてふさわしい品格を持っているため、自信を持ってお贈りいただけるかと存じます。 知っておいて損はない!有田焼の三様式!! 日本で最も有名な工芸品ブランドとして知られる「有田焼」ですが、「陶磁器に描いた美しい絵付け模様(文様)」の特徴の中でも、最も強調すべき3種類の有田焼(絵付け)様式である「有田焼三様式」から柿右衛門様式、鍋島藩窯(色鍋島)様式と古伊万里様式をご紹介し、その代表的な(有田焼)模様の特徴についてお教えします!! 現在、有田・伊万里焼は「古伊万里」「柿右衛門」「鍋島」の3つの様式に大別されています。「古伊万里」とは名前の通り、江戸時代に焼かれた古い伊万里焼のことを指します。「柿右衛門」は余白を活かした色絵が特徴で、「鍋島」は17〜19世紀にかけて鍋島藩直営の御用窯で献上品として特別につくられたものです。乳白色の上に余白を活かした日本独特の花や鳥や景色をそれまでの色彩とは違い赤や青、黄色や緑を使って表現したものです。 のちに紫や金も使うようになりますが、左右非対称に絵付けをしたり、もみじに鹿などの決まったパターンの特徴的な図柄があります。 鍋島様式は、さらに色鍋島、藍鍋島、鍋島青磁があります。 特に色鍋島は大名などが使った献上品としての需要が多く、特に格調があって人気が高いです。 古伊万里様式は、赤や金の色鮮やかな磁器です。 白い磁器に青で絵付けし、金などを贅沢に使って模様を描いた一品です。 絵柄は豪華で輸入用としても多数作られました。 現在の有田焼の特徴 誕生して400年を迎える有田焼は、佐賀県有田町を拠点にして作られる陶器の総称です! 有田焼の特徴をひと言で表現するなら、まず第一に、透き通るような白磁の美しさがあげられます。磁器独特の肌合いを生むのは白く硬い陶石という石です。有田の泉山で陶石が初めて発見したのが磁器づくりの始まりであり、有田焼はこの陶石なくしてはあり得ませんでした。 有田焼は磁器の滑らかな触感と硬くて丈夫なため、日常の食器としても愛用されてきましたが、その一方で藩の伝統工芸として格調高い作品も作られてきたことも大きな見どころといえます。 400年の歴史を持つ有田焼ですが、伝統を活かしながら進化を続けています。 現在の有田焼は日本のみならず世界レベルで選ばれる磁器です。 近年、人気の高い有田焼としては、白磁の透かし彫り技術を活かしたものや釉薬を最大限に活かした作品等があります。 日展特選に選ばれた有名作家さんもいらっしゃいますし、皇室献上品も有田焼には多いのです。 有田焼では、磁器のランクを明確に規定しています。 アウトレットやワゴン品のB級品、一般の量販店などにあるA級品、通常のルートでは買えない特A商品があります。 有田焼の窯元は100軒以上ありますが、その中でも有名窯元や有名作家さんはごく一部です。 高級有田焼と言われる特A商品は希少価値が高く現在の有田焼を代表する作品が多いのです。 日本の磁器の元祖である有田焼は、他の陶磁器とは違う特徴があります。 有田焼の特徴を知ることで日本の磁器の歴史も感じることができるのです。 400年前から人々に愛され続けてきた有田焼。JTOPIAでは、特に品質が優れている特Aの商品のみを厳選していますので、大切な方へのギフトとして自信を持って贈っていただけます。 九谷焼と有田焼の違い、歴史と特徴 JTOPIA:生活感がイメージできる食器から新築祝いのギフトまで! 安倍総理によるルクセンブルク訪問の際、ルクセンブルク首相への贈呈記念品に【献上手古伊万里焼】染錦本金吉祥紋蓋付夫婦湯呑 【天皇皇后陛下献上記念品】夫婦湯呑 色絵銘銘桜図の2品が選ばれました。 品揃えも豊富で迷いました。梱包などもしっかりしてて満足してます。 機会があれば、自分用のも買ってみたいです。 高品質なものを取り扱っているショップだと思います。ぜひこれからもこの方針で長く続けてほしいと思います。 JAPANが生み出した伝統工芸品「有田焼」!今やその人気は国内にとどまらず海外まで!ここでは、そのJAPANが誇る「有田焼の特徴」を始めとして「伊万里焼と何が違うの?」から「久谷焼と何が違うの?」そして「有田焼の模様を代表する三様式(3種類の模様)」まで簡単に教えちゃいます!! 有田に定住した朝鮮半島の陶工たちが陶器の製法に磨きをかけ、さらに柿右衛門らが色絵磁器を生み出し有田焼の技術はますます進化していきます。 17世紀後半になるとその芸術性の高さが評価され東インド会社が有田焼を買い付けるようになるのですが、これらの有田焼を伊万里の港から輸出していたことから「伊万里焼」と呼ばれるようになったということです。つまり、もともと同じものなのですね。 江戸時代初期、それまで磁器生産がなかった日本で、朝鮮から渡ってきた陶工による技術で日本初の磁器が現在の佐賀県有田で生まれました。そして有田及びその周辺(波佐見、三河内など)で焼かれた磁器が近くの伊万里津(津とは港の意味)から船で出荷されたため、消費地からは伊万里からやって来たやきもの、ということで「伊万里」、「伊万里焼」と呼ばれたのです。 有田焼は伊万里焼と呼ばれることもあります。これは有田焼が他の地域へ運ばれる時、十数キロ離れた伊万里港まで運ばれ、そこから船で全国、もしくは海外に旅立っていったからです。そのため、外国では「imari」という呼び方が定着しています。 有田焼三様式:柿右衛門様式とは? 柿右衛門様式は濁手とよばれる乳白色の下地に、余白を強調しながら、繊細な黒い線と赤・緑・黄・青の色で花鳥風月を描いているのが様式の特徴です!また絵柄は左右対称に描かれているのが基本です!! 有田焼三様式:鍋島藩窯様式とは? 鍋島藩窯様式とは、青みを帯びた地肌に裏文様が描かれ、くし高台が施されているのが特色となります!技法的には3つに分かれています!「色鍋島」は染付を基本に赤と青、緑が用いられた技法が特色で、古くから藩主が使用する食器や、幕府などへの献上品とし用いられました!「藍鍋島」は藍色で精緻に描かれた図柄が見事です!「鍋島青磁」は文字通り、自然の青翠色が際立つ技法です!! 有田焼三様式:古伊万里様式とは? 古伊万里様式とは江戸時代に生産されたもので、濃い藍色の染付に金襴手と呼ばれる赤や金の絵の具を施した、絢爛豪華な模様が特色です!! かつて日本では江戸時代に広く流通していた「古い伊万里焼」を指す「古伊万里焼様式」の有田焼! そのファンは国内にはもちろん、ヨーロッパやアジアのみならず広く海外へ輸出され、古伊万里焼様式の作品は歴史的に深く親しまれてきました!それは後にお伝えする「柿右衛門様式」と「鍋島様式」以外に属する作品たちです!! ここではその「古伊万里様式」の作品の中でも、極めて代表的な様式技術「染付」と「金欄手」についてご紹介します! 王族や貴族たちを魅了してきた「献上手古伊万里焼」とは!? 【天皇皇后陛下献上記念品】夫婦湯呑 色絵銘々桜図 安倍総理によるルクセンブルク訪問の際、ルクセンブルク首相への贈呈記念品に【献上手古伊万里焼】染錦本金吉祥紋蓋付夫婦湯呑 【天皇皇后陛下献上記念品】夫婦湯呑 色絵銘銘桜図の2品が選ばれました。 退職なさる部長のお祝いを探して悩んでいたのですが、とてもお洒落な女性で、皆でなかなかないようなあっと驚く商品はないかと思っていたところ、桜の描かれた湯呑を見つけて一目惚れしました。描かれた桜とその余白が大変お洒落で、まさに私が探していたものでした。部長にも、どこで見つけたの?と言っていただき、思った以上に、喜んでいただきました。 天皇皇后両陛下御献上の栄誉に浴した、仁窯の銘々湯呑です。JTOPIA特別限定品となります。 桜の湯呑をそれぞれ組み合わせてお送りします。なめらかな柿右衛門調の白磁が色絵の繊細さと色合いの品格を高めております。極細の総手描きの逸品であり、いずれの湯呑も絵柄が異なる世界に一つだけの夫婦湯呑としてご愛用いただけます。現代日本屈指の美をご覧ください。桐箱付、ご贈答にも好評です。 【有田焼】飾絵皿(大)色絵魚紋 艶やかな丸い白磁の中に、海中の世界が描かれています。 紅色のカサゴが大きく口を開けた様子、紺碧のミノカザゴの、ヒレが揺らめく様子、ウロコ、その精緻な筆致をご覧下さい。海底のイソキンチャク、ヒラメの模様、エビ、蛸の吸盤、すべてが驚愕のタッチです。カワハギの表情や、遠くに泳ぐイカや青魚も、余すところなく細微に描かれています。海の中を覗くように、時を忘れて見入ってしまいそうです。 一枚の絵として、一つの美術品として、空間を格調高く彩ってくれます。 日本の伝統美と現在の斬新な感覚を備えた逸品は、大切な人への特別の贈り物に、法人様への記念の品に、海外の方へのギフトに、多くの方に好評をいただいてまいりました。 日本人なら聞いたことが多いと思われる伝統的な焼き物「有田焼」ですが、佐賀の有名な焼き物で「伊万里焼」の名前を聞いたことがある人も多いと思います!今回の記事では、この「有田焼と伊万里焼の違い」に関してみなさんにお伝えしていこうと思います!!