16,000円 税抜

【有田焼】夫婦茶碗 紅梅白梅

冬の寒さに耐え、いち早く先ほころぶ白梅と紅梅が描かれた夫婦茶碗です。


「京の仁清、西の現川」。器のコレクターは幻のやきものといわれた現川焼をこう表現します。幕末以降、後継者のいなかった現川焼は、先々代である12代横石臥牛の手によって蘇りました。
現川焼の特色は薄手の作りと、茶褐色の土の上に繰り広げられる。”刷毛目”とよばれる伝統技法にあります。そのモチーフは、あるときは海を、またあるときは幽玄な草原をあらわします。現在、14代が先代から託された現川焼の再現と、新しい刷毛目を創造し続けています。
二百五十年という時間を飛びこえて、現代によみがえった幻の現川焼。独特の”刷毛目”の技法で、自然の情景を見事に謳いあげる。まさに、長崎県指定無形文化財の名にふさわしい絶品です。

臥牛窯
GAGYU

一四代横石臥牛(臥牛窯)は、刷毛目の伝統を守る唯一の窯元です。先代に続き長崎県の無形文化財 に指定され、土物の造形と繊細な装飾を瑞々しく融合させたオリジナリティあふれる作品を作り続けています。 数種類の色釉による独創的な色彩や光沢は、快い充足感を生み出してくれる新しい感覚の器として、いずれも現代の暮らしの中に見事に調和しております。作品の貫入も時と共に新たな風合を醸しだし、陶器の息づきを感じていただく事ができます。 九州の仁清と呼ばれた名窯による独創の美を堪能ください。

厳寒にほころぶ花

冬の寒さに耐え、いち早く先ほころぶ白梅と紅梅が描かれた夫婦茶碗です。

流麗な刷毛目

「京の仁清、西の現川」。器のコレクターは幻のやきものといわれた現川焼をこう表現します。幕末以降、後継者のいなかった現川焼は、先々代である12代横石臥牛の手によって蘇りました。 現川焼の特色は薄手の作りと、茶褐色の土の上に繰り広げられる。”刷毛目”とよばれる伝統技法にあります。そのモチーフは、あるときは海を、またあるときは幽玄な草原をあらわします。現在、14代が先代から託された現川焼の再現と、新しい刷毛目を創造し続けています。

無形文化財

二百五十年という時間を飛びこえて、現代によみがえった幻の現川焼。独特の”刷毛目”の技法で、自然の情景を見事に謳いあげる。まさに、長崎県指定無形文化財の名にふさわしい絶品です。

縁起の良さを贈り物に

厳寒の寒さに先駆けてほころぶ紅梅白梅は、縁起の象徴として知られています。これから物事を始める方に、花開く長寿の道の彩として、贈り物に選ばれるのも一興です。木箱入。

大きさ

高さ:5cm 径:12cm

商品内容

茶碗×2 桐箱 陶歴しおり

※手作り商品のためサイズなどに
若干の誤差が生じる場合がございます。

   

16,000円 税抜

4
★★★★☆

購入者さん

2017/09/15

日本らしい美しい仕上がりでした

自分用に購入しました。

実際に手に取ってみると梅の花が実に美しく

日本の奥ゆかしい感じがとても伝わってきました。

親戚や友人に何か特別な贈り物をしたいときはまた購入させて頂きます。

4
★★★★☆

ひぽぽさん

2017/09/15

いいお品です

サイズ感がちょうどいい茶碗だと思います。夫婦との表記ですが、サイズに違いはなく、重ねてしまっていても統一感がありいい感じです。実家が佐賀にあり、有田焼も好きなので、有田焼を贈る機会もたまにあるのですが、次はこの商品にしようと思います。

4
★★★★☆

購入者さん

2017/09/14

思ってたよりもカジュアルな感じ

まだまだ健在の祖父母に贈ろうと思って購入しました!



見た目、土っぽいですが、列記とした有田焼って感じのツルツルとした表面。



模様は渋みがあって、年配向けに贈るギフトとして最適なのかなとは思いました。