【有田焼】茶碗 白梅の写真1
【有田焼】茶碗 白梅の写真2
【有田焼】茶碗 白梅の写真3
【有田焼】茶碗 白梅の写真4
【有田焼】茶碗 白梅の写真5
【有田焼】茶碗 白梅の写真6
【有田焼】茶碗 白梅の写真7

8,000円 税抜

【有田焼】茶碗 白梅

流麗な刷毛目を背景に、白梅が描かれた茶碗です。
「京の仁清、西の現川」。器のコレクターは幻のやきものといわれた現川焼をこう表現します。幕末以降、後継者のいなかった現川焼は、先々代である12代横石臥牛の手によって蘇りました。
現川焼の特色は薄手の作りと、茶褐色の土の上に繰り広げられる。”刷毛目”とよばれる伝統技法にあります。そのモチーフは、あるときは海を、またあるときは幽玄な草原をあらわします。現在、14代が先代から託された現川焼の再現と、新しい刷毛目を創造し続けています。
二百五十年という時間を飛びこえて、現代によみがえった幻の現川焼。独特の”刷毛目”の技法で、自然の情景を見事に謳いあげる。まさに、長崎県指定無形文化財の名にふさわしい絶品です。

横石臥牛(臥牛窯)
無形文化財指定の名門

横石臥牛(臥牛窯)

Gagyu

一四代横石臥牛(臥牛窯)は、刷毛目の伝統を守る唯一の窯元です。開窯は1602年。京焼の祖とされる野々村仁清にならい、九州の仁清と呼ばれるほど広く認知された存在でした。先代に続き長崎県の無形文化財に指定され、土物の造形と繊細な装飾を瑞々しく融合させたオリジナリティあふれる作品を作り続けています。 数種類の色釉による独創的な色彩や光沢は、快い充足感を生み出してくれる新しい感覚の器として、いずれも現代の暮らしの中に見事に調和しております。作品の貫入も時と共に新たな風合を醸しだし、陶器の息づきを感じていただく事ができます。 九州の仁清と呼ばれた名窯による独創の美を堪能ください。

14代の歴史、長崎無形文化財の栄誉

正統な刷毛目技法を継ぐ唯一の創りて

磁器でありながらも土もののような温かみ

【有田焼】茶碗 白梅の商品紹介写真1

流麗な刷毛目

流麗な刷毛目を背景に、白梅が描かれた茶碗です。 「京の仁清、西の現川」。器のコレクターは幻のやきものといわれた現川焼をこう表現します。幕末以降、後継者のいなかった現川焼は、先々代である12代横石臥牛の手によって蘇りました。
【有田焼】茶碗 白梅の商品紹介写真2

幽玄の美

現川焼の特色は薄手の作りと、茶褐色の土の上に繰り広げられる。”刷毛目”とよばれる伝統技法にあります。そのモチーフは、あるときは海を、またあるときは幽玄な草原をあらわします。現在、14代が先代から託された現川焼の再現と、新しい刷毛目を創造し続けています。
【有田焼】茶碗 白梅の商品紹介写真3

無形文化財

二百五十年という時間を飛びこえて、現代によみがえった幻の現川焼。独特の”刷毛目”の技法で、自然の情景を見事に謳いあげる。まさに、長崎県指定無形文化財の名にふさわしい絶品です。
【有田焼】茶碗 白梅の商品紹介写真4

大切な方へ

一生使える器として贈り物にお選びいただくのも一興です。
【有田焼】茶碗 白梅の商品紹介写真15

大きさ

高さ:5cm 径:12cm

商品内容

茶碗 桐箱 陶歴しおり

※手作り商品のためサイズなどに
若干の誤差が生じる場合がございます。

最高品質保証。JTOPIAの商品は全てが特選品です。数ある作品の中から特選品質の品のみを店主・窯元が共同して厳選。当店でしか手に入らない一流窯元の逸品をお届けしております。釉薬の美しさ、発色共に優秀審美的価値のある一級品JTOPIAの商品はこちら
   
【有田焼】茶碗 白梅の写真1
【有田焼】茶碗 白梅の写真2
【有田焼】茶碗 白梅の写真3
【有田焼】茶碗 白梅の写真4
【有田焼】茶碗 白梅の写真5
【有田焼】茶碗 白梅の写真6
【有田焼】茶碗 白梅の写真7

8,000円 税抜

4
★★★★☆

購入者さん

白梅の日本的な美しさに魅せられます

一人暮らしの叔母に買いました。三味線や浄瑠璃に嗜む、日本的なものが好きな方だったので、そのイメージに合った本作品を送ってあげました。海外の方にもおすすめかもしれませんね。