【有田焼】夫婦湯呑 色絵金彩梅菊文の写真1
【有田焼】夫婦湯呑 色絵金彩梅菊文の写真2
【有田焼】夫婦湯呑 色絵金彩梅菊文の写真3
【有田焼】夫婦湯呑 色絵金彩梅菊文の写真4

6,000円 税抜

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【有田焼】夫婦湯呑 色絵金彩梅菊文

日本磁器の故郷、有田 染付の技を作り上げ、色絵の世界を極めた有田焼の代表的な文様がこの色絵梅菊文です。
白い素地と精密な絵柄と絶妙に調和する柿右衛門写しならではの造形美。
白い磁肌と色絵の取り合わせが華やかさをさらに引き立て
食卓にたおやかな印象を与えます。
柿右衛門様式ならではの赤と余白の美
楚々とした華やかさがここにあります。

其泉窯(賞美堂)
有田焼を代表する総合窯元

其泉窯(賞美堂)

Shobido

其泉窯の創業者である蒲池昭三氏は1970年に、国交が樹立していないドイツを始めヨーロッパに渡った古伊万里、数千点の古陶磁を有田町に里帰りさせ、帰国後全国各地で古伊万里里帰り展を実施し、『有田焼』の一大ムーブメントを起こすきっかけを作った名士です。其泉窯が商品の開発にあたり最も重視しているのが、--温故知新-- 有田焼の伝統の意匠を現代に生かす焼き物づくりです。かつて海外の貴族向けに輸出された、往年の『古伊万里』を参考にしつつも、この時代だからこそ出来る転写技術や技法を柔軟に取り入れ、高い品質とお求めやすい価格を両立させた作品を生み出し続けています。

転写技術を用いたお求めやすい価格

往年の古伊万里の文様を現代風にアレンジ

古伊万里ブームを引き起こした時代の立役者

【有田焼】夫婦湯呑 色絵金彩梅菊文の商品紹介写真1

色絵の世界を極めた有田焼

本焼きした磁器の表面に彩釉を使用して上絵を付け、低い火の温度で焼き付けたものを「色絵」と呼びます。表面に浮き出てくる発色は、上絵を付ける絵具に含まれる鉱物の種類によって変わります。特にこの上品な赤色は鉄から作られ、柿右衛門様式を象徴する色となりました。日本磁器の故郷・有田において、染付の技を作り上げ、色絵の世界を極めた有田焼の代表的な文様がこの「色絵梅菊文」です。
【有田焼】夫婦湯呑 色絵金彩梅菊文の商品紹介写真2

余白美と造形美の高級感

一点の曇りもない白い磁器肌の上に、伝統的な日本の縁起物や文様を精密に描き出される柿右衛門写し。全てを絵柄で埋め尽くさず、敢えて背景となる余白を残すことで、発色の良い鮮やかな赤色が際立ちます。余白を作ることで、さらに絵柄が注目されますが、匠にしか表現できない洗練されたデザインと緻密な筆遣いが余白美と絶妙に調和し、一つのまとまりが生み出されます。
【有田焼】夫婦湯呑 色絵金彩梅菊文の商品紹介写真3

梅と菊の華やかな柄を日常に

この夫婦湯呑のモチーフは槍梅文と菊文で、匠の技により独自性を持ちながら、見事にバランス良く配置されています。槍梅文は、花とつぼみが付いた枝を立て並べた文様で、江戸時代などにはこの文様があしらわれた作品が数多くあります。皇室の御紋にもなっている菊文は古くから多数の伝統芸術文化の題材にされてきました。菊は秋の花という印象が強いですが、文様は古典的な吉祥文様として幅広く愛用され、季節を問いません。
【有田焼】夫婦湯呑 色絵金彩梅菊文の商品紹介写真15

大きさ

大:径7㎝×高9㎝小:径6.5㎝×高8㎝

商品内容

夫婦湯呑×1 桐箱 陶歴しおり

※手作り商品のためサイズなどに
若干の誤差が生じる場合がございます。

最高品質保証。JTOPIAの商品は全てが特選品です。数ある作品の中から特選品質の品のみを店主・窯元が共同して厳選。当店でしか手に入らない一流窯元の逸品をお届けしております。釉薬の美しさ、発色共に優秀審美的価値のある一級品JTOPIAの商品はこちら
   
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★★★★☆

購入者さん

柿右衛門

柿右衛門調のデザインです。転写ですが手描きより買いやすい価格でした。大切に使っていきます。