長寿祝いの特別無料サービスです。ご両親や、ご親戚への節目の誕生日祝いにふさわしい当店だけのオリジナルサービスです。高級感漂うラッピング、熨斗(のし)のお手配、メッセージカードの作成など全て無料で対応致します。贈り物専門店だからこその人気サービスを是非ご利用くださいませ。

古希(70歳)

唐の詩人、杜甫の「人生七十古来稀なり」の一節から古希(古稀)と呼ばれています。

喜寿(77歳)

77歳のお祝い「喜」の草書体(七が3つ)が「七十七」と読めるというところからきています。

傘寿(80歳)

「傘」の略字が八十と読めることから傘寿(さんじゅ)といわれます。

米寿(88歳)

「米」を分けると八十八となることから米寿といわれます。日本独自のお祝いです。

卒寿(90歳)

旧字体「卆」は縦に読むと九十と読めることから卒寿といわれます。

百寿(100歳)

漢字の通り、百歳になった方へのお祝いです。白寿や上寿など様々な呼び方があります。

年を重ねるにつれ、友人や両親、または親戚へなど、次第にわたす機会が増えてくる長寿の贈り物。また最近は平均寿命も大きく伸び、古希(70歳)や喜寿(77歳)をお二人で元気にお迎えになることが増え、ペアの夫婦湯呑や夫婦茶碗の有田焼プレゼントが大変人気です。また、節目の贈り物には古くからのマナーや、熨斗(のし)習慣があります。大切な方へ心から喜んでもらうためにも、適切なマナーと丁寧な心遣いで最高の贈り物にしたいところです。長寿祝いのまめ知識を是非ご活用くださいませ。

金額の目安は、両親へは1万円~10万円、祖父母へは1万円~3万円、上司や知人などへは5千円~2万円くらいが多いようです。

お祝いは、誕生日もしくは前日までに行います。配送する場合も前日までに届くように手配するのが良しとされます。夫婦湯呑や夫婦茶碗など、揃いの食器を好まれる傾向があります。

熨斗の表書きには「祝古希」や「祝喜寿」のようにお祝い事の前に祝と書くのが一般的です。 また、水引は何度でも結び直せる無限の願いを込め紅白か金銀の蝶結びにします。