睦揃 染錦金彩春秋図

有田焼

睦揃え

茶碗と湯呑のセット

大切な二人に贈る別格の和食器ギフト

ペアギフトの決定版:睦揃

日々の食卓を彩るは器と料理の数々です。とっておきの和食器は食事という生活のワンシーンを格調高く演出します。お茶やジュースを注ぐコップとして使える湯呑み。香気立つ白米がよりおいしく映える茶碗。それらをペアセットにしたものが睦揃です。夫婦に贈るペアギフトの決定版として、結婚式での両親への贈呈品や新築内祝いなど、あらゆる記念品に人気をいただいてまいりました。

大切な2人に末永い幸せを

夫婦の飯碗とペア湯呑みをセットにしたものを睦揃(むつみそろえ)と呼びます。夫婦が仲睦まじく暮らせるよう意味が込められた縁起物のセットです。結婚祝いの贈り物としてはもちろん、結婚9周年目を意味する陶器婚式や結婚20周年をあらわす磁器婚式、他には銀婚式や金婚式など、結婚記念日にも好評をいただいてきたセットです。

有田焼、「磁器」の意味

約400年前に日本初の磁器として誕生した有田焼。磁器とはどのようなものなのでしょうか?一つ大きな特徴として陶器や土物の焼き物と異なり、1300度の超高温で焼成されている点があげられます。そのため吸水性がなく、お手入れが簡単、丈夫で軽量です。また、金銀を使用した食器でない限りは食器洗い機や電子レンジの使用にも耐えうる日用使いに最適の陶磁器です。

欧州貴族に愛された有田焼

17世紀以降、有田焼は伊万里港から世界中の王侯貴族に輸出されたため、伊万里焼という名称で呼ばれました。欧州で磁器は白い金と呼称され、高額で売買されてきた経緯があります。例えばドイツの名窯として知られるマイセンは有田焼の色絵に多大な影響を受け、ある海外の王侯貴族は伊万里焼の巨大な磁器製の壺を手に入れるため、自国が抱える600人の兵隊とを交換したともいわれています。明治期においても万国博覧会で金賞を受賞するなど世界的な評価を受けた、名実と共に本邦を代表する焼き物です。

ここでしか手に入らない一流陶芸家の作品を、最高品質で

JTOPIAのすべての商品は、数万点の有田焼の中から釉薬や発色のすこぶる美しい特別品質(特A品質)の商品を取り揃えております。通常特別な美術展でしか手に入らない屈指の名品を最高品質で提供させていただいております。

全品箱書き名入れ対応。桐箱入り。

当店取り扱いの睦揃えには特注の高級桐箱が付属します。熨斗包装につきましても無料でご対応いたします。 桐箱への箱書きにも対応しておりますのでお気軽にお申しつけください。異なる色のお茶碗と湯呑みをペアにして1つの桐箱に入れるのも人気です。無料対応しておりますので、お気軽にお申し付けください。

釉彩の巨匠が描く色彩美の世界

赤や白、青、色とりどりの発色をたたえた器の数々はまるで宝石。有田焼名窯、真右エ門によるJTOPIA限定の特選品を多数掲載。

全米が認めた和の文様

かつて明治期に米国フィラデルフィアで開催された万博。そこで激賞を受けたデザインが春秋文です。日本の四季をあらわしたデザインが、時を超えて現代人の心を打ちます。